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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ささやかな改善でもとても嬉しい(^^)

 

今日は「帰り」と言われなかった(^_^;)


母のところに行ってきました。

 

珍しく今日は「はよ帰り」とは言われませんでした(^_^;)

 

だから近況報告を兼ねた雑談をしてました。

母は黙って聞いてるだけだし、どの程度理解しているかいまいち不明ですが、
でも母の知っている人たちの話はだいたいできたと思います。

 

やっぱり内容のある話をすると、「帰り」と言わないんだな。

 

今日は最初から待ってたフシがありますね。「来てくれたん」とか言ってたし。
母も気分障害だからいろいろ波があるけど、まあ、そんなものだと思うしか…。

 


看護師さんが来られたのでお話をお聞きすると、仙骨部分はもちろん、足の褥瘡も
完治して、リクライニグ車椅子で食堂まで行くことができるようになったそうです。
「よかったわー(^^)」と看護師さんと声を合わせてしまいました(^_^;)

 

やはり胃ろうからですと、しっかり栄養が入るので、褥瘡も改善したんだと思います。
なかなか嚥下訓練が思うようにいきませんが、やはり胃ろうの決断をしたのは
よかったんじゃないかと思います。悩んだけどね。

 

食堂に行けば他の入居者さんと話も出来るし(うとうとされていることも多いですが)
いくらか気分転換が出来るよね(^^)

 

 

調子が上がると希望も出てくる


両親がまだ元気だった頃、父の介護も必要なかった時、母と二人であちこち行った
話をしていました。

 

夏の北海道、富良野、美瑛の絶景。宇治の源氏物語ミュージアム、桜の哲学の道

紅葉の上賀茂神社、秋の鞍馬温泉などなど…。よく二人で行きました。

父と3人では鳥取砂丘三朝温泉、宮島、広島、鳥羽、伊勢など…。


「車椅子でも介護タクシーとかでまた行けるといいねえ…。行きたいところ
考えといてね〜」実現する可能性が低くても、諦めるのは早いから、可能ならば
母も夢と希望を持っていてくれるといいなあ、と思います。

 

来週の月曜が自分たちの受診日なので、来週は火曜以降にまた行こうと思っています。


しかし、母の個室って明るくていつもちょうどいい温度なので、いるだけで

眠気を誘われます。

 

不思議だわ…。気持ちいいけど…(^_^;)

 

 

 

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