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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

3.11はいつも「祈り」のために巡ってくる

 

今日のご飯

 

 

嫌々作っているわりには、いつもまともなものが出来ると自分で感心する。もっと好きでやっていることにこういう才能を分配して欲しいなあ、と正直思うけど… (ーー;)

 

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色のバランスがいい時は大抵栄養のバランスもいい。

 

オムレツの中身は じゃがいも、タマネギ、ピーマン、ベーコン。
サラダはブロッコリーとカニカマ。たっぷりすりごまをかけて醤油マヨネーズのソース。

 

このごろネットでレシピを見てもそのとおりに作ることはまずなくて、自己流になんとなくアレンジしている。調味料と食材との相談ですね。まあ、それでもなんとかなるけど、これだけ作るのに1時間以上かかるのが嫌で仕方がない。手際が悪いわけではないと思うんだけど…。なんでかなあ?

 

ご飯を作る日と作らない日とではあきらかにエネルギーの消費量が違う気がする。

 

好きなことしている1時間だとそんなに疲れないのにね〜 (*-д-)-з

 

 


悲愛―あの日のあなたへ手紙をつづる


呼び覚まされる 霊性の震災学 

呼び覚まされる 霊性の震災学

呼び覚まされる 霊性の震災学

 

 

を読んでから、ちょうど1年でこの本を読みました。

 

悲愛―あの日のあなたへ手紙をつづる

悲愛―あの日のあなたへ手紙をつづる

 

 

東日本大震災津波原発事故で、家族やペットや故郷や信じていた「神」などを失った人たちから、亡くなった存在への語りかけの手紙です。

 

切なく哀しい静かな慟哭に満ちています。

 

自分の体験ではないけれども、どれも一部でも自分自身が体験した喪失の哀しみと共通するものが多いと感じました。

 

命について、生きることについて、死について考える時に、こういう本は是非とも読みたいと思いました。

 

読んでいる最中から、読み終わってもずっと頭の中から消えない「祈り」の映像があります。いつかそれを絵に描いてみたいと思っています。

 

 

 

「祈り」のための絵

 


それと同時に私自身は随分と「祈り」を込めた絵を描いてきたなあ、とも思いました。姪の結婚祝い、お世話になったケアマネさんの独立祝い。それから鎮魂のための作品も…。去年は富士の女神と龍を描いていたなあ、と思いました。

 

甥や姪が近くに住む富士。噴火の危険が叫ばれている時に、少しでも静かに安らいでいて欲しいと願った絵です。いまも私の部屋にも母の部屋にも飾ってあります。これも祈りと願い。

 

 

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東山魁夷さんはご自身の作品をいつも「祈り」と表現しておられましたが、私もそうかもしれないなあ、とよく思います。一番心を込めて…というとやっぱり絵になるんだよね、私の場合。

 

私にとって、そういうものがあることの非常な幸せも感じています。

 

 

明日はクリニックの受診日です。早起きしないとね (^_^;)