つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母の初めての内視鏡でした

 

母の初めての内視鏡

 

病院から帰ってきました。

 

病院の規模&滞在時間と疲労度はほぼ比例していますね。帰宅したらもうなにもやる気がしない (ーー;)

 

やっぱり朝から内視鏡と聞いていたから、気になって9時半頃にはもう着いてたし、まだ母も病室にいましたが、それでしばらく話していた、というか、内視鏡についての書類はすでに代筆してくださってたんですが、鎮静剤使用のところに○してなくて、母に確認すると、使って欲しいというし。

 

ストレッチャーで検査室までついていって、「可能だったら鎮静剤もお願いします。緊張しやすい人なので!」と半ば叫んでたりしまして…。

 

私も本当にこういうところは図太くなったと思います。羞恥心も引っ込み思案も見事に消える。

 

CTもあるというので、6Fの談話室でKindle本を読みつつ、1時間ほど待っていたら、帰ってきました。案外楽そうでよかったですが。鎮静剤が残っていたのか気持ち良さそうに寝てました。鼻からだと随分違うんですね。私もそういう必要があったら鼻からやってもらおう、っと。

 

 

母が寝ているそのあいだに先生二人捉まえて、お話させていただきました。

 

内視鏡の結果だと、特に問題はないですし、まあ。先生のスケジュールと、それといつのまにかなんのために処方されているのかわからない血液凝固を防ぐ薬(血液サラサラにするやつですね)を前もってやめないといけないので、その都合もあって、胃ろうの処置は来週の火曜日の午前中に決まりました。

 

CTを見ると若干腸が上の方に来ていたりするから、うっかり穴が開かないとも限りませんし…(こういうのは父の時も言われました)まあ、滅多なことはないと思いますが。

 

 

 

せっかくある機能を生かしたいなあ

 

それよりも、今回嚥下機能を調べてくださっているのですが、母の場合、嚥下機能は充分あって問題ないらしいです。だから、理想としては嚥下リハビリを努力して、口から食事が可能になって、胃ろうをやめられたらベストで、さもなくば胃ろうだけじゃなくて、口からも美味しいものを食べる喜びは残しておきたいとも思うんですが…。

 

ただねー…。そういう嚥下リハビリが地元ではほとんど機能してなかった気もしたり…。また調べてみますが、特養ではもとよりそういうことはされていないと思いますし、捜すとしても訪問リハビリの嚥下機能版、というか、そういう人がいらしたらいいんですけど…。

 

のちほど、介護関係のお知り合いにいろいろ尋ねてみようと思います。どこからそういう情報が入るかわかりませんしね〜。

 

誤嚥性肺炎での入院は初めてじゃないかなあ。最近特に誤嚥が増えつつあったので、なんというか、ここで踏みとどまりたい思いはあるんですよね。先生としても本当に終末期になった時に、より苦しめないですむようにいろいろ考えてくださっているようですが、あとは母と相談しながらやるしかないですね。

 

課題は残るものの、まだまだこの先も生きている限り、しんどいことばかりだよ。

 


疲れたので、午後はぼーっとしていると思います (ーー;)

 

 

 

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