つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

脳内の混乱は続いている

昨日、看護師さんのマッサージでいくらか軽快していた頭痛ですが…。

 

今朝目が覚めるとしっかり戻って来てました (ーー;)
おまけに眼の奥の凝りまで加わって…。
はあ… (*-д-)-з

 

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この頭の重さが4〜5kgだなんて信じられない。もっと重いでしょ??

首が支える重さがとてもそんなもんじゃないような気がします。

 

もう、とてもじゃなくて、集中力もダウンしていますし、ちょっと寝ても
回復しないからイライラも募ります。

 

看護師さんの話では、躁状態鬱状態とでは真逆のようだけど、
実は脳の混乱の状態では同じなんだそうです。

 

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同じ混乱ならば、「いつもほんのりと幸せ」で創作も進む
軽躁の方がずっといいなあ…。ずっと軽躁でいられたらいいのになあ。
反動があるのがきついな。

 

自分自身の中での葛藤にものすごく疲れます。しんどい人生 (ーー;)

 

軽躁と鬱との落差があるから、救いがあるのか、逆にしんどいのか、
このごろ自分でもわからないですね。天国と地獄だし。

 

 

そういえば看護師さんが本棚の中の岡江晃先生の本を見つけて、
「これが書き上がるまで死ねない、とおっしゃっていましたね」と…。

 

宅間守 精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで

宅間守 精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで

 

 

私もタイミングによっては直接お会いすることになったかもしれないなあ、と
思いつつ、すでに亡くなられてしまったので、その機会がなかったわけですが、
いろいろとある種のご縁のようなものは感じます。

 

いずれにしても看護師さんは本好きな方のようです (^_^)
私の本棚の多様さに驚かれていましたが… (^_^;)
漫画から専門書から、科学や哲学、スピリチュアルから古典から
YAまでなんでもあるもんね (^_^;)