つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

豊かな色彩世界への興味は尽きない

相変わらずのしんどさで、寝ようか寝るまいか、うだうだしている本日ですが、なにしろやる気はあるから、横になるのもすごくもったいなく感じてしまっていけないですね。起きていれば多少なり出来ることがあるだろう?と思ってしまうので… (ーー;)

 

休むのが下手だと自分でも思います (ーー;)

 

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昨日はなんだか別の話題から発展した話で、私が興味を持ってしまったこと…。
それはやはり「色」の話でした。

 

同じ色でも、地球上にいる場合、緯度によって、太陽光の色温度が違うので、「最も映えて美しく見える」色が変わってくるということですね。

 

この話は相当昔に、テレビ番組で日本国内でも地方によって、微妙に町並みの色合いが違う理由について調査されていたことがあったよなあ、と思い出したんですね。

 

狭い日本ですが、緯度で言うと、沖縄から北海道までかなり広い範囲にあるとも言えます。その町並みの色は東京と大阪でも違ったりする、というのが非常に興味深く記憶に残っていたのでした。

 

 

色温度とはなんぞや??

 

色温度 - Wikipedia

 

これで思い出すのが宇宙の星の色ですね。生まれたばかりの若い星は温度が高くて、青っぽい色をしてますし、赤色巨星なんかは老年期の星で低い温度になっているものですね。太陽なんかは白に近い黄色かな?

 

で、ここのコラムに「太陽の光の色が変化して見えるワケ」という面白いことが書かれています。

 

太陽の光の色が変化して見えるワケ

 

図も入っているのでわかりやすいですね (^_^)

 

それでいきますと、やはり原色が一番映えて綺麗に見えるのは赤道直下なんですね〜。彩度の高い色がとても映えるわけです。

 

日本や中国や韓国あたりは緯度が近いので、よく似た感じの色彩が伝統色にも見受けられます。いくらか彩度が低めで、落ち着いた感じがする中間色。日本はとりわけグレイ系統の多彩が際立っているようにも思えます。

 

緯度が同じ国は世界中にありますが、そこにそれぞれの文化や歴史、宗教的な要素が加わって、多くの人に好まれる色彩イメージが出来ていくのかな?と思いました。

 

面白いですね〜。同じ服でも、どこで着るかによって変わってくるんだな。

 

ファッションやそういう仕事をしている人はこういうことも常に研究しているのだと思います。

 

私もすごく面白いと思いますが、こういうのって日本だと色彩検定とかになるのかな?資格は関係なしに「色が好き」というだけで勉強してみてもいいかもしれないなあ、と思います (^_^;)

 

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…ほら〜。なんかやる気はあるんですよね。ただ身体がついてきてくれないのがひどくもどかしいのです。体力のなさがすごく悔しいです (ーー;)

 

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