つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

同人誌時代の生原稿を発掘しました(その1)

本の山の中から、生原稿を発掘しました。

 

いまはもう描けないなあ、というアナログのペンの線や、
面つけの黄色い鉛筆線や、黄ばんだトーンなども懐かしく思えます。

 

これより古い同人誌の原稿は阪神大震災のあとに秋田の友人に預かってもらったので、
手元にはありません。(いまとなってはどこにいても同じ気はするけど…)

 

この本が1993年発行で、初のA5サイズでした。それ以前はB5だったので、
原稿はB4だったんですよね〜。

 

まずはこの2点。弟橘媛と美夜受媛。

 

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空きの部分はホワイトのアミトーンで罫線を貼って便せんを作りました。
いまならPCであっというまの作業が昔はね〜。

アナログの試行錯誤も楽しかったですけど… (^_^;)

 

 

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