つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

久しぶりに号泣した→かなりすっきり

今朝、いままでずーっと無理して動いていた反動でか、本当に身体が

動かなくなりまして、自分では「電池が切れた」という感覚でした。

 

自分だけならそのまま寝ていればいいんですが、まだそれが不可能なんで、
母の入所までもうあっとちょっとなのに…と思ったら、悔しいやら情けないやら
哀しいやら、ほとんど感情失禁みたいな形で号泣してしまいました。

 

しばらく号泣→少し横になっていた。…そうしたら、あら不思議。
無理してでも少し動ける状態になっていました。
そうか、号泣する、っていうのも充電にはなるんだなあ。

 

私はあんまり人目を気にしないタイプなので、感情過多になると怒っていても、
つい涙が出てくることが多いのですが、役所なんかでこうなってしまうと、
大抵の相手は慌てて動いてくれる利点(?)もありました。

 

とことんまで行き着いた時の涙とか感情の発露は不思議な効果をもたらすようですね。
どこまで起きて動けるかわかりませんが、起きている間は頑張ろうと思っています。
まあ、日内変化で夕方から夜になると大抵ましにはなるんですが…。

 

なんだかいま現在の私、軽躁なのかうつなのかよくわかりません。
ものすごい短い感覚で入れ替わっているか、それとも混合型の可能性もありますね…。

 

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今日は絵を描いていても涙が出てきたりするので、もしかしたら
微妙にうつにはいったかもしれませんが…。

 

いまさらですが、特養に入ったら、母も生きている限り、
もううちには帰って来ないんだなあ…お骨になるまで戻ってこれない、とか
ふと思ったりして、ちょっと独特な気持ちになってしまったのもあります。 

 

今ごろにまた心が揺れるとは思いませんでした。
私が具合が悪そうだと、母も明らかに気づかって無理を
言わないでくれるのがわかります。日頃、いかに甘えてるのかもわかりますけど… (^_^;) 

 

いつもこうならまた違ったかもしれません。  

 

もうやはり無理なのはわかりますが。健常者の方でも仕事と介護の両立は
かなり無理なので、私が出来なくてもおかしくないのは当然なんですが…。

 

私が大泣きしたせいで、母が入所の決意を固めたみたいです。
それはそれでまたなんだか切ない…。
「良くなったら帰っておいで」と今、二人で泣いてます…(>_<)