つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ライバルは自分自身

メンタルな辛さの部分は一つの峠を越えたような気がするんですが、徐々に身体的なダメージを感じつつあるこのごろです。特に自律神経系統はすでにガタガタ、というべきか… (ーー;) 身体的な限界はどのへんにあるのかわかりませんが、そこに行き着くまでにプチ休息はやっぱり必要だなあ…。どこかに行くとお金がかかるのが難ですが。

うちに財産などないことは私が一番よく知っているので、介護に費やす時間と体力は金銭的になんら報われるものではありません。むしろ物入りですね。目立たない出費(必要不可欠な)の山になりますし…。終わると本当に目に見えるもの、体力、気力、なけなしの財産(あれば)すべてなくなるという次第。きわめつけに若さも。

これで眼に見えない部分で得るものがなければ本当に人生の無駄になりかねません。でもそうじゃないから意義ある人生の一部になるんだなあ。そこへ持っていけるかどうかは自分次第ってことですね、きっと。

で、ここで摘便の処置が済んだので、洗濯をすすいで干して参ります (^_^;) 以降は別の話になります。

洗濯第一弾終了。指先があちこち穴だらけで痛いので、液体絆創膏を塗る。でもこれって摩擦には弱いからなあ…。丸一日も持たないわ〜 (ーー;)

 先日のルーミスさんの「やさしい人物画」について、なにげなく検索していたら「難しい」という評にぶつかりました。え?難しいかな?というのが個人的にはちょっと意外でした。

まったく描いたことがない人がいきなりあの本を見て、なにかを始めようと思ったら、それはやっぱり難しいでしょうけど…。いくらか経験がある人が基礎力不足とか壁を越えたいとか感じた時に手に取ると示唆されるものは多いと思うなあ。

私などは最初のページからやってみようとか、そういう使い方ではなくて、ざーっとひと通り眼を通したあとで、興味深い課題からやってみた、というイレギュラーな使い方をした記憶があります。またそういう自由さがある内容だから使いやすいのかもしれません。1から100まで順番に…とか思う人には確かに向かないかもしれません。

基本的になんでも独学、という私は課題によりますが、大抵のことについて1〜100まで順序よく学ぶとうやり方は選ばないことが多いです。それをやっているうちに飽きてしまうと全部駄目になるので (ーー;) どうすれば飽きることなく、興味深く面白く続けることが出来るか?っていうのは結構要ですよね〜。そういう方法を見つけると強いと思うな。生涯続けることも可能になると思う。

以前、私は漫画や小説の分野でアマチュアの時代から「この人はプロになるだろう」というのが100%わかる、と言いましたが、ずーっと考えてみると、そういう人はやっぱり上手い他人と比較して落ち込むようなことがほとんどないような気がします。迷ったり悩んだりしている暇に、とにかく「好きだから描(書)く」ということをずーっとやってきた人たちがほとんどだなあ、と思いました。

そういうものを才能というならばやはり才能なのかもしれませんね。要するにライバルは他人じゃなくて、自分自身なわけです。これって案外的を得ているかもしれません (^_^;)