つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

大容量ファイルのやりとり

忙しいなあ、もう。介護と家事と買い物とマッサージの合間に、貴重な時間を拾って出来たことって、人物の線画にペンを入れるだけ…。PCに取り込むことくらいは今日中に可能かもしれませんが、日記を書く時間を作るのもなかなか難しかったり…。嶺 それが平日の状態ですね。

かといって、日曜日が楽かというと、決してそうではないようで、普段の疲れが表面化しやすい日でもあります。だからついついぼーっと過ごしてしまって勿体無いことをしてしまいます(汗)蓮 

年末に近付くと、先生がたや看護師さんなどにも「三が日はお休みでいいですよ~」とやっぱり言ってしまいますね。誰も来ない日が大晦日に加えて4日あれば、少しはゆっくり出来るかなあ、と期待してみたり。凉

Web拍手ありがとうございます。

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このあいだのコラボ作品関連で、この際だから試してみようと考えていた大容量ファイル預かりサービスというのを初めて利用してみました。「宅ふぁいる便」というサービスです。50MBまでのファイルのやりとりが出来ます。

そういうのがあるということは以前に仕事絡みで知ってはいたのですが、その時は使わなかったのですね。

今回やりとりしたのはPhotoshopファイルです。日頃私はレイヤーを統合しない状態のまま、保存しているのですが(だから当たり前に100MBの容量を越えます)、それを統合して解像度をやや落として(なんとか印刷に耐える程度かな?)TIF形式のファイルで送ってみました。

結果的に大丈夫だったみたいです。鍊 MacPhotoshopで作ったデータをWinのPhotoshopでも開けたようで。

うん、よかった。これならば、OSやソフトが違っても、双方が開けるファイル形式でやりとりすれば問題ないのよね、と思いました。劣

でも普通の人はこんなに大きなファイルのやりとりなんてしませんよね。画像か音楽関係のデータなら大きくなるかもしれませんが…。画像でも350dpiの解像度で数枚分のデータというと、やはり大きすぎてメディア経由でないと送れませんし…。

けれどもこういうサービスが使えるといろいろと便利だなあ、と思います。ちょっとした納品とかでも使えそうな感じですし、それこそWebでのコラボレーションなどにも有効に利用出来そうです。撚 こういうのがあるというのが有り難いなあ、と改めて実感しました。やっぱり便利な世の中だなあ…。秊