つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

底辺の日

同じような毎日の繰り返しでも、家族みんなの感情的なバイオリズムが揃って最低になる日があったりするようだ。蓮

どうやら、今日はその日らしい。ただでさえ、蒸し暑いし、不快指数がつのるところへ、父が母になにやらあたって暴力を振るう。母がキレて頬を叩く。私もイライラがひどくて、母の行動がもどかしいと、おむつ交換中につい当たってしまった。

おかげで滅多にしない母との喧嘩。けれどもそこは親子で、午前中にお互いしばし仮眠して、それで忘れて和解する。睡眠不足の影響も大きい。蓮

知らないあいだに父がPEGを触ったらしく、ふと気がつくと周囲にうっすら血が滲んでいる。これを取ったら再入院だとくどいほどに説明しても、すぐに父は忘れてしまう。厄介な病気だとため息が出てしまう。でも「なりたくてこういう病気になったわけとちゃうもんね」と言うと、父が涙をこぼす。輦

あれではやっぱり責められない、と母が反省。輦

毎日いろんな人が訪問でお世話をしてくれるけど、それは結構煩わしいことの方が多いように感じる。特に鬱の日には。父本人もそれなりに疲れるらしく、誰も来ない日曜はよく昼間でも眠っている。

いろいろと、ただ毎日を暮らすだけでくたびれる。今日はかなり気分的にマイナーな一日。ただ、どうにか人物の線画だけは描きました。

ただ生きている、ということだけで、ひどく切なく辛く感じることがある。どうやら今日はそうみたい。…すいません。マイナーで…。怜