つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ネットで作品発表

家の薬箱をあさって、伸縮性の湿布薬を発見。試しに貼ってみたら痛みが幾分ましみたい。これはよさそうな感じ。試供品でもらったのが結構あるから、しばらく使ってみようかなあ。それで少しずつ鉛筆を握ってみたりしている。

昨日は午後から従姉が遊びに来て、しばらく話して帰った。同じ市内に住んでいても従姉の勤務先が大阪なので、なかなか会えなかったりする。一人暮らしだから、仕事を辞めたら犬を飼うと言っていた。従姉の家にもかつて犬がいたのだが、飼われた当時の家族関係の中で、従姉よりも自分の方が上だと思っていたらしく、伯父と伯母が亡くなって、従兄が結婚して、従姉ひとりとの生活になっても自分の方が偉い、と思っていたらしい。そういう習性があるらしいけど、うちに来た犬なんかはどういうランク付けをするのかなあ。あくまでも自分が末っ子だと思ってくれるといいんだけどね(笑)

Web拍手ありがとうございます。

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昨日同人関係の知人からすごく久しぶりにお手紙が来た。同封されているペーパーなども久しぶりに読んだなあ。

それにしても、ずっと「本」の形にこだわっている人ってなかなかネットの方に進出してくれないんだよね。確かに「本」として残る作品はそれなりに充実感があるものなんだけど、それをたくさんの人に読んでもらいたい、と思えばやはりネットでの公開というのはすごく魅力的だと思うんだけどなあ…。

なによりも反応が返ってくるのも速い。だからいい刺激になってまたやる気が出ることも多いと思うんだけど…。本として出してしまうと、それをどうやって売ろうかなあ、という所から考えないといけなくなってしまう。

同人誌即売会で売るという方法がメインだろうけど、オリジナルの分野の作品はなかなか手に取ってもらえないことも多いと聞く。それに参加出来る地域なども限定されてしまうだろうしね。

比較すればネットの世界だとかなり広範囲に読者と知り合うきっかけが増えるわけで、仮にかなりマイナーな世界だとしても同好の士に出会う機会も多くなるだろうし…。ネットで連載した漫画をのちに本の形にまとめて、ネットを通じて販売してもいいよなあ、と私は思うんだけど…。

すでにPCは持っているにも関わらず、いまだにネットにはつないでいません、という人もいて、私からするともどかしい限りだったりする。CGの描き方などにしてもネットで捜せばかなりのマイナーなソフトでも見つかると思うんだけどなあ…。絶対に利点の方が大きいよね。

毎回手紙をもらうたびにそのあたりのことを強力にプッシュしてるんだけど、なかなか実行してくれない人もいる。そのつどイライラしてしまう私がネット依存症なんだろうか?

ネットに限らずに「宝の持ち腐れ」になるものは他にもあるんだろうな。どうせならとにかくやってみれば、と私は思うんだけどね。

(…とか言いつつも、いまだに携帯のメールは積極的に使う気がしなかったりするんだけど(笑))