つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

アニマルセラピーになるかな

いいお天気なので家の中にいるのが勿体無いような気がするけど、かといっていまだに外出はしたくない気分だし。でも朝一番にホームセンターまでちょっとだけ買い物に。フライパンとか、水菜の種とか、腐葉土とか、レターケースとか、車でないと運べないものを弟と買ってきた。

そのあとはぼちぼちクロッキーブックを拡げてみたりしている。けれども、昨日までかなり集中して左手を使ったので、親指が上手く曲がらない。やっぱり腱鞘炎にはこたえるみたいだ。こういうのももしかしたら整形外科に行った方がいいのかな、と悩み中。でもそもそも腱鞘炎とおぼしきものが整形外科でも一発で治るのかというと、確証もないしね。手を使えばもとの木阿弥かもしれないし、なかなか行くきっかけを持てずにいる。

Web拍手ありがとうございます。

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近いうちに引き取る予定の子犬のためのちょっとしたおもちゃだとか首輪だとかも購入。

えーと、生まれるのはおそらく来週くらいの予定なんだけど(笑)それである程度離乳がすまないと無理だろうし、来月中ごろかなあ。すでに名前も決まっていたりする。希望としては男の子。生まれてみないとわからないけど、多分そうなるんじゃないかなあ。

すでにペットと暮らしている人に聞くと、やはり動物の存在というのは癒されるものらしいので、結構楽しみだ。

昨日は母が久々に友達グループのメンバー数人と会って、近くのファミレスで食事をして帰ってきたんだけど、帰るなり気分が悪いといって吐いたりしていた。そういえばこのあいだ、友達の一人がうちに来てくれて、しばらく話して別れたあとも、同様に気分が悪いと言っていたから、やはりストレスなんだと思う。

気心が知れている友達だし、元気な時ならば旅行にも随分行ったりしていたんだけど…。やはり鬱の時はただ「会って話す」というだけのことでもストレスになるのよね。なかなか外出も出来なくなるし…。

でもこういう病気の経験がない人は「ちょっとずつでも外出して馴れていかないと…」とか言うんだよね。ああ、やっぱり究極の理解は得られないんだなあ、とがっくりする。そんなに簡単に治るようならばお医者さんや薬は必要ないもの。

それでもって、完治するかどうかもあんまり自信が持てない私だったり…。何年どころか何十年、この病気とつきあっている人もいるんだよね。で、症状にもすごく波があって、調子がいいようでも次はどうなるのかわからない。いくら時間がたってもすっかり安心は出来なくて、ひとつ間違えると「死に至る病」になってしまう。このあいだ亡くなられたポール牧さんなども長らく鬱の治療中だったと聞くし。

とにかく、長引く覚悟は必要だと思う。だからこの際はアニマルセラピーにもちょっと期待。

犬の寿命がだいたい17、8年くらいだとしたら、私らにとっては最初で最後の犬になるかもしれない。子供がいればその次の犬を飼うことも可能だけど、この先、30と数年たてば私らの方が先に死んでる可能性の方が高そうだしね(笑)

だから、今度来る子犬は甥と姪の次の子供だという感覚で大事にしたいと思う。新しい家族、世話は大変そうだけど、やっぱり楽しみ~♪