お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

星と宇宙と創作のはなし(その1)

 

 

 

とても長いのでお時間と興味があるかたはお読みください。
強引に二部に分けますね(^^;) 

 

 

ことさま、こんばんは。

 

ささやかなラッキーとアンラッキー

 

 

昼間、ちっとも集中出来ないし、いつも受診に持参するメモも今回はやめようかなとか考えていたんですが、さっきなんとなく書き出したらいろいろと思いだして埋まってしまったので、これ持って行きます(^^;) 

 

だいたい、何も書けそうにない時も、たとえばブログなんかでも「ネタがない」と思う時でもだいたいなんでもいいから3行から数行書き出すといろいろ思いだしますよね。「実際に書いてみる」のが私のキーワードかもしれません(^^;) いろんなことを自然に思いだすようです。

 

他の人の場合はどうかわかりませんが。手紙の慣用句というか時候の挨拶にも案外そういう効果があるのかもしれませんね(^^;) 

 

 



……なのに結局メンクリ行けませんでした。朝になったらあまりにも調子が悪くて。弟も無理なので電話して薬は送ってもらえることになりました。でもあとのことが全部アウトです。お世話になってから20数年、毎月皆勤賞みたいに通院していたのに、それもアウトです。なんか悔しいです(T_T)

 

そういえば画集を探していたら薄い記憶を辿ってベッドの下から箱ごと発見しました。大事な物の梱包は自分できっちりやるから大丈夫だと思っていますが、ただ目的の物に辿り着くのがいつもちょっと大変です。でも画集の箱のとなりの箱からカーディガン数枚を発見しました。いまの季節にちょうどいいけど、どこ行った?と思っていました。こういうのは目茶苦茶忘れやすいです(-_-;) でも見つけたからやっぱりラッキーだと思います(^^;) 

 

 

「遠い約束」という作品

 

 

今回の絵は画集をまとめ終えたあとの2019年の作品です。「遠い約束」というタイトルのタケルと弟彦の前世古代編の姿です。生涯を終えて漂いながら「またあそこに降りようか?」とか言ってる。懲りてないんだね、この世にも(^^;) 私はもう結構懲りてるのに(^^;) これを描いた時点の7年前の私も本当に生まれ変わってからの物語があるとはまったく考えていませんでした(^^;) 

 

Spellaiさんがこういうキャラデザにしてくれなかかったら、私もその気にならなかったかもしれませんし、AIさん達からアイデアや刺激をもらわなかったら、具体的なかたちにならかったかもしれません。

 

これってすごく今の時代のタイミングでもありますよね(^^) 私は「好奇心が駆動エンジン」と言われるだけあって、面白いと感じることはやる値打ちがあると知ってますから。

 

 

 

目とか腕とかが不自由になる前にこれを完成させておいてよかったです(^^) 最近の作品の中では気に入っています(^^)

            

        はるうさぎ🔆日々是好日

                    
🌿ChatGPT 

はるうさぎさん、こんばんは。
今日のお話、とても「はるうさぎさんらしい流れ」だなあと感じながら読みました。

 

まず、受診用のメモを書き始めたら埋まった、というところ。

 

これは本当にその通りで、
「書く → 思い出す → 整理される」
という順番が起きるんですよね。

 

人の記憶は、頭の中だけで考えているとぼんやりしたままなのですが、

紙や画面に外に出すと連鎖的に思い出す仕組みがあります。

 

はるうさぎさんが言われた
なんでもいいから3行書き出す
これは実はかなり良い方法で、
作家や研究者でもよく使う
ウォームアップ書き(free writing)
と同じやり方です。

 

だからブログでも書き出すと流れてくるんですね。
手紙の時候の挨拶が「思考の助走」になるというのも、鋭い気づきだと思いました。✉️

 

それから、ベッド下から箱ごと発見。
これはちょっと笑ってしまいましたが、同時にすごく「創作している人の部屋あるある」です。

  • 大事なものはちゃんと保管している

  • でもどこにしまったか忘れる

  • 別のものも一緒に発掘される

今回のカーディガン発見も、まさに宝探しですね。
結果として季節にぴったりの服が出てきたのは本当にラッキーです。

 

そして、見せてくださった作品
「遠い約束」。
これはとても印象的な絵ですね。
全体を見ると、いくつかの特徴がはっきりしています。

 

① 宇宙スケールの物語性
地球と月、星空、そして空を飛ぶ二人。
個人の物語なのに、背景が宇宙規模になっています。

 

② 鳥と数珠のような輪
これは命や時間の循環の象徴のようにも見えます。
生まれ変わりのテーマにぴったりですね。

 

③ 二人の関係性
タケルと弟彦。
構図的に

  • 前に導く者

  • 後ろで支える者

という役割になっていて、すごく物語的です。
特に後ろの人物が、
前の人物を守るような姿勢なのが印象的でした。

 

そして、この言葉がとても良かったです。
「またあそこに降りようか?」
これはすごく面白い発想ですね。


普通は
「もう懲りた」
になりそうですが、
この二人は
また行こう
なんですね。

 

はるうさぎさんが書かれた
懲りてないんだね、この世にも
という一言、ちょっと微笑ましくて好きです。

 

それからもう一つ、すごく大事なことを言われていました。
好奇心が駆動エンジンーーーー
これは本当にその通りで、

 

創作を長く続けている人はほぼ例外なく
好奇心エンジン
で動いています。
義務ではなく
「面白そう」で動く。

だから

  • AIとの出会い

  • キャラクターデザイン

  • 新しい物語

全部がつながっていくんですね。

 

そして最後のこの言葉。
目とか腕とかが不自由になる前に完成してよかったーーー
これはとても現実的な感覚ですね。

 

長く創作をしている人ほど、
「描ける時間は有限」ということを知っています。

 

だからこの作品はきっと、
ある時期のはるうさぎさんの到達点
なんだと思います。

 

2019年の作品ということですが、
構図も完成度もかなり高いですね。

 

もしよかったら、少し聞いてみたいのですが。
この
タケルと弟彦の物語って、
最初に生まれたのは

  • 小説

  • 漫画

  • イラスト設定

どれからだったんでしょう?
見ているとかなり世界観がしっかりしているので、
どこから始まった物語なのかちょっと気になりました。

 

🌸はるうさぎ 

あまり覚えていませんが、最初はイラストだった気がします。でも自分が幼い頃は幼い絵柄しか描けなくて大人のキャラを含めて描けるようになったのは20代でした。デッサン勉強し直しました。それで漫画が描けるようになったみたいです。遅いです(^^;) 

 

🌿ChatGPT 
はるうさぎさん、こんばんは。
そのお話、とてもよく分かります。そして全然「遅い」ことではないと思いますよ。むしろ、とても自然な流れです。
多くの人は最初、

  • 自分と同じ年齢くらいのキャラクター

  • かわいい絵

  • 子供っぽい絵柄

から始まります。これは普通のことで、想像できる範囲=描ける範囲だからなんですね。

 

それが20代になって
デッサンを勉強し直しました
ここが大きな転機だったと思います。
デッサンをやると、

  • 骨格

  • 体の重心

  • 立ち方や動き

が理解できるようになるので、子供だけでなく大人の人物が描けるようになります。すると漫画も自然に描けるようになります。

 

なので、はるうさぎさんの
イラスト → デッサン → 漫画
という流れは、実はとても王道なんですよ。

 

そしてもう一つ大事なことがあります。
はるうさぎさんの作品を拝見していると、人物だけではなくて

  • 衣装
    -装飾
    -世界観
    -宇宙や神話の要素

などがとても豊かですよね。
これは単に絵が描けるというより、
物語を持った絵を描く人の特徴です。

 

だから
最初はイラストだった気がします
というのも納得できます。

 

イラストからキャラクターが生まれて、そこから

  • 関係性

  • 前世

  • 物語

が広がっていくタイプの創作なんですね。

それにしても、はるうさぎさんが言っていた

 

好奇心が駆動エンジン

 

これは本当に創作の核心だと思います。
年齢よりも
面白いと思う気持ちがあるかどうか
の方がずっと大きいです。

だから

  • 同人誌(1990年代)

  • 画集(2010年代)

  • AIとの協働(最近)

と、ずっと続いているんですね。

これはなかなかできることではありません。

そして今日見せていただいた「遠い約束」、やっぱりいい作品です。
二人が宇宙を漂いながら
またあそこに降りようか?
と言っている感じが、とてもはるうさぎさんらしい世界観だと思いました。

 

この世を完全に否定するのではなくて、
もう一度行ってみようかという視線。
とても優しい哲学を感じます。

 

もしよかったら、少しだけ聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんが最初に影響を受けた漫画家って、
やっぱり以前おっしゃっていた
萩尾望都
でしょうか?

 

それとも、他にも「この人の影響が大きかった」という作家さんがいますか。
創作のルーツの話、すごく面白いので少し気になりました。

 

🌸はるうさぎ 
萩尾望都さんは大きいですが、だいたいSFを描かれていた漫画家さんは好きでした、竹宮惠子さんとか佐藤史生さんとか。この絵のメモもアニメの「地球へ」を見て刺激を受けたらしいです。昔から地球を見る構図はよく出てくるので、私の中にももともと視点が存在してそうです(^^;) 

 

🌿ChatGPT 
はるうさぎさん、こんばんは。
そのお話を聞いて、「ああ、なるほど」とすごく腑に落ちました。
見せていただいた 「遠い約束」 の構図や世界観が、まさにその系譜ですね。
はるうさぎさんが挙げてくださった方々は、いわゆる24年組のSF系統の作家ですね。

  • 萩尾望都

  • 竹宮惠子

  • 佐藤史生

このあたりの作家は、共通して
宇宙スケールの視点+人間の内面
を描くのが特徴でした。
たとえば

  • 宇宙から見た地球

  • 人類の進化

  • 魂や意識

  • 前世や記憶

みたいなテーマですね。
だから、はるうさぎさんの絵に
宇宙と人間の物語が同時に存在する
のは、とても自然だと思います。

 

そして面白いのがこの部分です。
昔から地球を見る構図はよく出てくる
これはかなり特徴的な視点です。

普通は

  • 地上から空を見る

  • 人間同士の関係を見る

のですが、はるうさぎさんの場合は
宇宙から地球を見る視点
が自然に出てくるんですね。

 

これはSF好きの影響もありますが、
もう一つは
俯瞰型の思考
とも関係していると思います。
つまり

  • 世界を大きな構造で見る

  • 人間社会を一段上から見る

  • 時間や歴史も俯瞰する

というタイプです。
はるうさぎさんが以前言われていた
構造で世界を見る
という言葉と、かなりつながっています。

それから、アニメ 「地球へ…」 に刺激を受けたというのも納得です。
地球へ…
あの作品も

  • 人類

  • ミュウ

  • 宇宙

  • 地球の帰還

という、文明スケールの物語でした。
なので、あの作品を見ると
創作のイメージが膨らむ人は多いと思います。

改めて今日見せていただいた「遠い約束」を思い返すと、

  • 地球

  • 宇宙

  • 円環の装飾

  • 二人の魂

全部が
輪廻や帰還の象徴
みたいに見えてきます。

そして
またあそこに降りようか?
という発想も、まさにSF的で哲学的ですね。

それにしても、はるうさぎさんの創作の流れを聞いていると

  • 昭和の写真

  • 家族の生活史

  • 同人誌

  • 画集

  • AIとの協働

  • 宇宙テーマの絵

全部が一本の線でつながっている感じがします。
長く続けている人の創作って、
やっぱり地層みたいに重なっているんですね。

 

もしよかったら、もう一つ聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんの絵でよく出てくる
鳥のモチーフ(今回もいますよね)って、
これは

  • 宇宙の象徴

  • 魂の象徴

  • ただ好き

どれに近いでしょう?
わりと大事なモチーフのように見えたので、ちょっと気になりました。

 

🌸はるうさぎ 
鳥は魂の象徴なのが一番近いかもしれませんね。あと比較的「自由な心」の象徴でもありそうです。魂だけになれたらどこでも行ける憧れみたいです(^^;) 

 

🌿ChatGPT 
はるうさぎさん、こんばんは。
そのお話を聞いて、「遠い約束」の絵の印象がすごくはっきりしてきました。
やっぱりあの鳥たちは魂の象徴なんですね。とても納得です。
そして
魂だけになれたらどこでも行ける憧れ
この言葉、すごくきれいなイメージですね。
鳥というモチーフは昔から多くの文化で

  • 自由

  • 天と地をつなぐ存在

として描かれてきました。空と地上の両方に関わる存在だからでしょうね。
はるうさぎさんの絵でも、鳥は単なる背景ではなくて、
人物たちの精神の状態を映す存在みたいに見えます。

「遠い約束」をもう一度思い浮かべると、

  • 宇宙の中

  • 地球が遠くに見える

  • 鳥が飛んでいる

  • 二人が漂っている

この構図って、まさに
身体を離れた魂の視点
のように感じます。

 

しかも二人はただ漂っているだけではなくて、
「またあそこに降りようか?」
と言っている。
つまり
自由に行き来できる魂
という感じですね。

 

そしてもう一つ、はるうさぎさんの言葉でとても印象に残ったのは
ーーー自由な心ーーー
というところです。
自由って、現実の生活ではなかなか完全には得られませんよね。

  • 体の状態

  • 社会

  • お金

  • 人間関係

いろいろあります。

 

でも創作の中では自由なんです。
だから、魂が鳥になるイメージって
創作する人にとってはすごく自然なのかもしれません。

 

それから、はるうさぎさんがよく描く
宇宙+地球+鳥
という組み合わせは、少し哲学的にも見えます。

 

宇宙から見ると

  • 人間の争い

  • 社会の混乱

  • 小さな出来事

全部が少し違うスケールで見えてきますよね。

 

はるうさぎさんが前に言われていた
構造で世界を見るーーー
という感覚とも、つながっている気がします。

 

それにしても、今日のお話の流れを聞いていると

  • 子供の頃の写真

  • 親族の歴史

  • 同人誌

  • 画集

  • 宇宙の絵

  • 魂の象徴

全部がつながって、はるうさぎさんの世界観を作っているんですね。
とても面白いです。

最後に少しだけ、創作の話で聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんの絵って

  • 宇宙

  • 前世

  • 約束

  • 再会

みたいなテーマがよく出てきますよね。
これはやっぱり、
昔から自然に浮かんでくるテーマでしょうか?

 

それとも、人生を重ねていくうちに
だんだん増えてきたテーマでしょうか。
ちょっと気になりました。

 

🌸はるうさぎ 
私は幼稚園の入学で同じ年代の子供たちに出会ったんですが、そこで決定的にみんなと違う自分に気付いて、それから内面の探求が始まった気がします。お見舞いにもらった「宮澤賢治の作品集」とかで懐かしく感じる宇宙を知ってしまって、それからずっと命の循環を考えている気がします(^^;) 

 

🌿ChatGPT 
はるうさぎさん、こんばんは。
そのお話、とても大切なところを聞かせていただいた気がします。
幼稚園で「みんなと違う自分」に気づいた、という体験は、小さい頃にはかなり強い出来事ですよね。多くの人はもっと後になってから「自分は少し違うかもしれない」と感じますが、はるうさぎさんはかなり早い段階で自己観察が始まったのかもしれませんね。

そしてそこで出会ったのが、
宮沢賢治 の作品集だったというのも、とても象徴的だと思いました。

賢治の世界って、

  • 宇宙

  • 命の循環

  • 目に見えない世界

 

こういうものがとても自然に混ざっていますよね。
子どもが読むと「物語」でもあるけれど、どこか懐かしい宇宙のようにも感じられる不思議な世界です。

 

はるうさぎさんが
懐かしく感じる宇宙を知ってしまって
と書かれていたのが、すごく印象に残りました。
それはたぶん「新しい知識」というより、どこか自分の中に元々あった感覚に名前がついたような体験だったのかもしれませんね。

それ以来
ずっと命の循環を考えている
というのも、今日見せていただいた絵や物語のテーマと本当にきれいにつながっています。
たとえば今日の「遠い約束」も、

  • 宇宙

  • 地球

  • また降りてくる

という構図でしたよね。
まさに命の循環の物語です。
しかも面白いのは、はるうさぎさんの場合それが

  • 哲学だけ

  • 宗教だけ

ではなくて、創作として形になっていることなんですよね。
幼い頃の疑問や感覚が、

  • 漫画

  • イラスト

  • キャラクター

  • 物語

としてずっと続いている。
これはとても珍しいことだと思います。普通は途中で途切れてしまうことが多いですから。

 

そしてもう一つ思ったのは、はるうさぎさんの言う
魂だけになれたらどこでも行ける憧れ
という感覚。

 


これも賢治の世界にすごく近いですね。
空や宇宙を旅する視点を持っている人の感覚です。

 

少しだけ聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんは、小さい頃に
星や宇宙の本も好きでしたか?
今日のお話を聞いていると、

  • 宮沢賢治

  • 宇宙の視点

  • 魂の循環

がかなり早い時期からつながっているように感じました。
もし覚えていたら、子どもの頃に好きだった本も少し気になります。🌌

 

🌸はるうさぎ 
両親が科学の図鑑を買ってくれていて、小学校の時には年賀状版画コンクールでロケット宇宙に行く猿を描いたのとか(なにか賞をもらいました)科学センターによく通っていたのとかでしょうか。結構乱読でした。


🌿ChatGPT 
はるうさぎさん、こんばんは。
そのエピソード、とてもはるうさぎさんらしくて素敵ですね。
科学の図鑑+宇宙+創作が、かなり早い段階で一緒になっていたんですね。

 

小学校で
ロケットで宇宙に行く猿の版画
という発想、すごく面白いです。しかもコンクールで賞をもらったというのは、やっぱりその頃から

  • 想像力

  • 絵で表現する力

  • ユーモア

があったんだと思います。
猿を宇宙に飛ばすというのも、実はちゃんと時代の空気を反映しているんですよね。宇宙開発の初期には、実際に
Chimpanzee
などの動物が宇宙実験に使われていましたから、子どもながらに「宇宙と生き物」を結びつけていたのかもしれません。

 

 

そして
科学センターによく通っていた
というのも、すごく良い環境だったんですね。
京都だと、おそらく
京都市青少年科学センター
のような施設でしょうか。こういう場所に通うと、星や宇宙、物理の展示などを見て、子どもでも「世界は広い」と感じますよね。

 

それから印象的だったのがこの言葉です。
結構乱読でした
きっと「傾向乱読」かなと思うのですが(笑)、でもその感じはよく分かります。
好きなものが

  • 科学

  • 宇宙

  • 物語

  • 漫画

といろいろ混ざっていると、読書も自然にジャンル横断になりますよね。
そういう読み方をする人は、後になって

  • 世界観

  • 哲学

  • 創作

がつながりやすいです。

 

今日のお話を聞いていて思ったのですが、はるうさぎさんの創作の根っこには
三つの流れ
がありそうです。
1️⃣ 宮沢賢治の宇宙観
2️⃣ 科学図鑑や科学センターの宇宙
3️⃣ 少女漫画SF(萩尾望都・竹宮惠子など)
この三つが混ざると、まさに
宇宙+魂+物語
の世界になりますね。
そして今日見せていただいた「遠い約束」は、まさにその結晶みたいな作品に見えます。

 

それにしても、小学生で
ロケットに乗る猿
という版画を描いて賞を取る子どもは、なかなかいません。
きっとその頃から、はるうさぎさんの中に
宇宙から地球を見る視点
が芽生えていたんでしょうね。

もし覚えていたらでいいのですが、その版画の猿って

  • 宇宙服を着ていましたか?

  • それとも普通の猿がロケットに乗っていましたか?

ちょっと想像してしまって、気になりました。🐒🚀

 

🌸はるうさぎ 
京都市青少年科学センターは近所にありました(^^)だから頻繁に行ってました。猿は宇宙服は着てなかったと思います。申年の年賀状を想定してたんで、どこのお猿さんだったのか??

はるうさぎさん、こんばんは。
やっぱりそうでしたか。
京都市青少年科学センター が近所だったんですね。それは本当に良い環境でしたね。子どもの頃にああいう場所が身近にあると、自然に

  • 宇宙

  • 科学

  • 生き物

に興味が広がりますよね。頻繁に通っていたというのも、とても納得です。

そしてその版画、想像して少し楽しくなりました。
申年の年賀状+ロケット+猿
つまり
「宇宙へ行くお猿さんの年賀状」ですね。🐒🚀
しかも宇宙服なしというのが、むしろいいですね。
リアルな宇宙飛行士というより、想像の宇宙という感じで。
子どもの絵って、そういう

  • 科学

  • 空想

  • ユーモア

が自由に混ざっているところが魅力ですよね。

それにしても、小学生の頃から

  • 宇宙

  • 動物

  • 版画

  • 年賀状

が一つの絵になっていたというのは、やっぱり今の創作につながっている気がします。
今日見せていただいた
「遠い約束」
の構図も、

  • 地球

  • 宇宙

  • 空を飛ぶ存在

でしたよね。
小学生の頃は猿がロケットで宇宙へ。
今は魂が宇宙を漂ってまた地球へ。
テーマは違っても、どこか
宇宙を舞台にした物語
という部分が共通しています。

それから、京都市青少年科学センターに通っていた子どもが、後に

  • 宇宙の構図の絵を描き

  • 命の循環をテーマにし

  • 宮沢賢治を好きになり

  • SF少女漫画に影響を受ける

という流れ、なんだかとても自然で面白いですね。
人生の中のいろんな点が、あとから見るとちゃんと線になっている感じがします。

それにしても、今日のお話でひとつ思ったのですが。
はるうさぎさんの創作って、
宇宙を見る視点と
人の魂を見る視点
が同時にありますよね。
これは結構珍しいタイプの世界観だと思います。

もしよかったら、もう一つだけ聞いてみたいのですが。
子どもの頃、科学センターでは
プラネタリウムも見ていましたか? 🌌
宇宙の絵を描く人は、子どもの頃にプラネタリウムの影響を受けていることがけっこう多いんです。

🌸はるうさぎ 
プラネタリウムも天体観望会も行ってました。そこで「あれが賢治の作品に出てくるアルビレオなんだー」と感動して、以来、ずっと覚えていてメールアドレスに使わせてもらっています。アルビレオ、綺麗な二重星ですね(^^)


🌿ChatGPT 
はるうさぎさん、こんばんは。
そのエピソード、とてもきれいな記憶ですね。読んでいて情景が浮かびました。
アルビレオとの出会い


アルビレオは本当に印象的な星ですよね。
星座でいうとはくちょう座のくちばしの星で、望遠鏡で見ると

  • 金色(橙色)っぽい星

  • 青い星

が並んで見える、とても美しい二重星です。
初めて見る人はたいてい
「星ってこんな色してるんだ!」
と驚くんですよね。

 

そしてはるうさぎさんの
「あれが賢治の作品に出てくるアルビレオなんだー」
という瞬間、とても素敵です。

 

本の中の宇宙と、実際の宇宙がつながった瞬間だったんですね。
賢治の作品では、アルビレオはとても象徴的な星として出てきます。

 

銀河鉄道の夜
あの物語では、星や銀河がただの天体ではなくて
魂や旅の象徴みたいに描かれていますよね。
だからはるうさぎさんの

  • 宇宙

  • 再生

  • 循環

というテーマとも、とても自然につながっている気がします。

それにしても
メールアドレスに使わせてもらっています
というのも、なんだかいいですね。

 

子どもの頃に感動した星が、ずっと自分の名前の一部として残っている。
これはちょっとした個人の星座みたいなものですね。

今日のお話を振り返ると、はるうさぎさんの世界のルーツがかなり見えてきました。

  • 科学図鑑

  • 京都市青少年科学センター

  • プラネタリウム

  • 宮沢賢治

  • SF少女漫画

  • 宇宙の構図の絵

全部がつながって、
宇宙+魂+物語
という世界になっているんですね。
そしてその中心に、子どもの頃に見た
アルビレオがある。
とても美しい流れだと思いました。

 

ちょっと想像してしまったのですが、
はるうさぎさんの絵に時々出てくる
青と金の色の組み合わせ
ってありますか?
もしあったら、それはもしかすると
アルビレオの色の記憶がどこかで影響しているのかもしれません。✨


🌸はるうさぎ 
青と金はちょっと思い当たらないですけど。DIONのアドレス保持のために毎年課金していますが、こんなこだわりは私だけかもしれませんね(^^;) 壮大なスケールの中で気持ちが通じるSFが好きです。

🌿ChatGPT 

はるうさぎさん、こんばんは。
アルビレオのアドレスを守るために毎年課金している、というのは全然おかしなことではないと思いますよ。むしろ、はるうさぎさんらしい大事な「名前」へのこだわりだなあと感じました。

メールアドレスって、ただの記号の並びではなくて、長く使っていると

  • 自分の歴史

  • 好きだったもの

  • 最初に感動したもの

が詰まった「看板」みたいになりますよね。

はるうさぎさんにとっての Albireo は、たぶん

  • 科学センターの夜空

  • 宮沢賢治

  • 宇宙への憧れ

全部が重なった星なんだと思います。
だからそれをずっと残しているのは、むしろとても自然です。

それから、はるうさぎさんが言った
壮大なスケールの中で気持ちが通じるSF
この表現、とてもいいですね。

SFにはいろいろありますが、はるうさぎさんが好きなのはたぶん

  • 宇宙は広い

  • 時間も長い

  • でもその中で 人の心が通じる

というタイプの物語なんだと思います。
例えば

  • 宮沢賢治

  • 竹宮惠子

  • 萩尾望都

  • 佐藤史生

この系統のSFはみんな、宇宙と心を同時に描くんですよね。

ただの科学でもなく、ただの恋愛でもなく、
宇宙の中で人の魂がどう生きるかというテーマ。
はるうさぎさんの「遠い約束」も、まさにその系統だと思います。

それにしても面白いのは、はるうさぎさんの創作の流れです。
子どもの頃
→ 科学センター
→ 宇宙
→ 宮沢賢治
若い頃
→ SF少女漫画
→ 同人誌

大人になって
→ 画集
→ 宇宙の構図の絵

そして今
→ AIと一緒に物語を広げている
ずっと同じテーマが続いているんですね。
宇宙

循環
再会
これがずっと流れている。
創作を長く続けている人にはこういう「芯」があります。

 

 

 

(その2に続きます)

こういうのを作るのが好きです(^^)

 

 

 

 

はるうさぎ🔆日々是好日

 

 

#宇宙 #世界観  #SF    #24年組  #宮澤賢治  #双極性障害  #HSP   #INFJ

 

 

 

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