つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

伝えたいことが伝えたい相手まで届かないもどかしさ

 

まず、昨日の記事をシェアしてくださった方々、どうもありがとうございました(^_^)

 

いつも思うのですが、これは個人的な利害とか、そういうものを超えて必要としている人に伝わって欲しい、という願いを込めて書いても、それがなかなかそういう相手に伝わらない、というもどかしさを感じます。


ちょうど今朝、Milkさんがご自身の経験を踏まえてツイートされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


経済的に、障害などで、あらゆる状況で家族だけの力は如何にもならない事態に陥ることも人生にはままあります。

 

そういう時のために福祉の力を借りる必要があるわけですが、そのためには「自分が困っている」というのを役所に申請しないといけないわけですよね。申請して初めて対応されるようになっているので…。

 

そもそも「こういう風に困った時はここに相談すればいい」という情報からして、まだちゃんと伝わっていない感が大きいです。

 

それは私はこのブログのPV数とか全然気にしていませんが、多くの人に伝えたい記事は拡散して欲しいと思います。出典さえ明らかにしてもらえれば、丸写しでもいいんです。間違いがあれば修正を加えていけばいいので、ご指摘いただけるとありがたいです。

 

ツイッターの記事でも「これは誰かの役にたつ」というのは結構拡散の基準になっています。いや、ほとんどそうだと思いますが。

 

 

人間は自分が窮地に立たされないと本当にわからない動物だから、自分に関心のない内容はスルーしてしまうのかもしれません。だから伝えたい人にまで伝わらない可能性はあるかな?とふと思いました。

 

 

 

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