つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

やはり着ぐるみは曲者なので気をつけたいですね

 

手本にならない大人は恥ずかしいね

 


このごろ、お手本にしたいと思えるような若い人が増えつつあって、それは素晴らしいことなんだけど、引き換えると、もっと上の世代の大人の有り様がなんともみっともなくあり得なくて非常に恥ずかしいと感じることが多いです。

 

私の直接の知り合いでもなんでもないし、無関係といえばそうなんだけど、とりわけ自分と同世代の人のみっともない行動は見るに耐えないし、恥じ入るばかりです。

 

なんで私がそういうふうに思うのか自分でもわかりませんが、でも自分自身の行動は一応責任持ってきたつもりですが、他の人の行動はそうじゃないから、もとより着ぐるみを見ていない人間にはどんなに立派と言われる立場にあろうとも、みっともない人の行動はみっともないですね。

 

それも多分、自分ではそういう風には思われてなくて、悪いことだという意識もないだろうな、ということが見え見えになっていて、やっぱりものすごく恥ずかしいです。

 

つまりは実際の年齢と精神年齢がつり合ってないんですよね。外見ばかりが貫録ある感じになってしまったから、自分は立派な人間だと勘違いしている人が少なからずいますね〜。

 

私はどんな外見よりもそういうギャップは見るに耐えなくて、たとえご本人が平気でもこちらが恥ずかしいです。「共感性羞恥」とはたぶん違うな。だって本人は無自覚なんだし。

 

昨日書いてたギャップ萌えとも全然違います。萌えるのは好感が持てるギャップのほうですね。

 

日本代表、という顔にしてもちゃんとやってくれるだろうな、という若い人に比べて、全然精神的に幼い人もいる大人の世界。外見にだまされちゃ駄目ですよ。どうしてこんなふうになってしまったのか、またゆっくり考えてみたい気がします。

 

 


タクシーに乗って…


今日は弟の看護師さんが午前中に、私のところの作業療法士さんがお昼過ぎにこられる予定で、金曜日に上手く空きが出来たから、母のところに行けるといいなあ、と思いつつ…。

 

星空の写真をどんどんプリントさんでプリントしてもらっていて、すでに発送されているので、今日明日に届くといいなあ、と思っているんですが…。

 

Twitterで見かけた撮影者の方に事情を告げたら、快く許可をいただきまして、それとフリー素材の写真ですね。どういうふうにプリントされるかわかりませんが、間に合うといいなあ、と思います。

 

毎週最低一往復はタクシーに乗っていますが、母のところへは片道1,000〜1,200円分くらいの距離です。15分くらいかな?と思います。

 

だから黙っていても別に困らないのですが、やっぱり話すかどうかは運転手さんの「気分オーラ」で測っています (^_^;) なんとなくわかるよね、そういう気分って。まあ、大抵は道の混み具合が話題になりますが。それによって通って欲しい道が変わってくるし、運転手さんも混雑したところには行きたくないと思いますし。

 

まあ、近距離の場合はいいですが、もうちょっと距離がある場合は大抵なにかを話している気がします。嵯峨野まで行った時は健康の話をしていたなあ…。運転手さんが脳卒中のことを気にしてらしたので、父の脳梗塞の時の話からもろもろと…。そうしたらいつのまにか4,000円越えてしまって「お客さん、こんなにたくさん乗ってもらったから4,000円でええですよ」と途中でメーター倒してくださったり…。

 

いや、私も結構楽しかったからよかったですが。市内では有名な幽霊マンションの側も通ったし…。

 

一度、鞍馬あたりまで行って見たいけど、さすがに遠いから料金が怖いですが…。

 

空港までの送り迎えとか結構あるだろうけど、一度機会があれば「一番遠くまで行かれたのはどこですか?」と聞いてみたいな。この話題は近距離だと無理だと思うし、中距離程度かな?でも興味あるなあ…。面白そうだなあ (^_^;)


作業療法士さんも地図を見るのが好きな人で、iPadを開いてよく探索しています。私も地図が好きだから、話しているあいだに行きたいところが増えます。

 

母がもうちょっと元気でいてくれたら、二人でも行きたいところがあったけど、それも無理になりました。一人できままも悪くないですけどね (^_^;)

 

 

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