つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なかなか普通の人のようには生きられない

 

謎の膝の痛み

 

いつものように予約投稿しておきます。「普通」の意味はよくわかりませんが、ちゃんと社会生活が送れる健康な人、程度の感じかな?と…。

 

ちゃんと耳鼻科に行けるといいなあ、と思うんですが…。

 

まだ、体調はおかしくて、土曜日の夜はずっと右膝の内側に針を刺すような痛みがあって、あんまり眠れませんでした。若い時に半月板損傷やったことあるけど、いまさら影響ないだろうし、年齢的にも、かつて母もなったことがある変形性膝関節症かな?とも思いました。

 

でも安静時に痛むから、もしかして痛風とか?とも考えました。でも、私はそもそも湿布などが嫌いなので、なにもせず、鎮痛剤も飲まずにいたんですが、昨日の朝座っていたら、ふと気がつくとその痛みが消失してました。あれはなんだったんだろう??…謎。

 

今以上に通院が増えるのは嫌だったので、まあ、よくなればOKですが。

 

 

 

バランスが崩れています


全身がバリバリに凝る、過緊張の状態はまだありますね。母のところに行って、それも多少は改善したと思ったんですが。まだでした。

 

特に両腕の凝りからか、寒さがひどくて、お風呂に入っても改善しないので、カーディガンの上から袢纏着てエアコンつけてました。熱が出る前の悪寒とは全然違うのです。でも気持ちが悪い寒さです。

 

季節の変わり目はいつもなんですが、午後から夕方にかけて、上腹部膨満感があります。その最中はしんどいですが、これも2時間弱で勝手に消滅します。「あ、またくるかな」と感じていてもコントロール不可能なんですよね… (*-д-)-з

 

私は日頃から腹式呼吸をしているし、冬でも低体温にもならないんですけど…。自律神経のバランスを取るのって本当に難しいです。

 

そして多分、私の場合は(他の人もそうだと思いますが)メンタルとも関係が深くて、体調が悪いのに引きずられて精神的にもうつになりますね。波はありますが…。

 

そういえばもっと昔、30代くらいの時に内科でγ-オリザノールとかもらっていたのを思い出しましたが、その当時、薬の効果を感じたかというと…?うーん…。あんまり。

 

γ-オリザノール - Wikipedia

 

漢方薬も桂枝茯苓から始まって、当帰芍薬になって、加味逍遥散になって、なんだか長くいろいろ飲んでいますが、難しいですね。

 

たまたまTwitterでみかけた人は上手く改善されてみたいですが…。

 

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おんなじようなこと、言うてはる…。私は中学生の頃からそうでした。

この人の場合はうまく効果がある薬があったんですね。よかったね〜本当に。

 

多分私の場合は後天的な不調じゃなくて、先天的要素がある不調なんだと思います。諦めるしかないけど、症状が強い時はやっぱりちょっと落ち込みます (ーー;)

 

 

動けない一年でした


そういえば今年は本当にどこにも行っていませんね。

 

まだ去年は人形のメンテナンスのために嵯峨まで行ったり、風俗博物館に写真を撮りに行ったり、お稲荷さんにも行っていましたが…。今年はどこにも行っていません。病院以外。動けない年だったんだな、と思います。

 

そのかわりにプチリフォームが出来たからまあよしとするかなあ。欲張っても出来ることには限りがありますね。私の場合、他の人より出来ることが少ないと思うけど…。

 

 

今日も季節的な作品を…。

 

タイトルは「飛来風」という、渡り鳥が渡ってきた季節をテーマにしています。
あと、白い花は秋明菊ですね。彩りが減る晩秋に色を添えてくれる花です。

 

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