つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

日常生活円満のための潤滑剤のような人は必要かも

 

昔の台所はいつも暗い

 

うちの台所の照明が壊れて、数日経ちました。

 

私は料理嫌いですが、冷蔵庫の中にある野菜の鮮度と、お弁当に対する出費を考えると、それなりにイライラがたまってきました。野菜をたっぷり、胃腸に優しく調理して食べようと思うと、やはり自分でやるのがベストになります。白菜1/4個を二人で消費することも可能なわけです。そんな野菜のお総菜なんて売ってないし (ーー;)

 

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この写真のような現代のキッチンでしたら、すぐそばが窓だから照明なんか必要ないやん、と思いますが、うちはなにしろ築52年。建売住宅ですが、間取りは昔ながらで、バリアフリーでもありません。

 

だから台所(キッチンとはとても呼べない)だって、窓はあっても通気のための窓で、隣家の壁と50センチくらいしか離れてないので、全然日差しは入ってきません。

 

 

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これは町屋の台所ですが、意外と町屋は奥行きがあるので、中庭を初めとして、自然の光を上手く取り入れる工夫がされてたりします。この写真ですと明るい部分は窓かな?照明かな? もっと高い位置に天窓を作ってあったりしますね。

 

たかだか30W程度の照明がないだけで、こんなにストレスたまるとは思いませんでした。すっかりと文明の利器に馴染んでいる証拠のようですね。ずっとお弁当でもかまいません、というほどに余裕があればそうでもないかもしれませんが…。

 

今月、ほら複合機とかも買ってるから痛いんですよね… (T-T)

 

 

 

業者さんはどこから来てくれるのだろう?


電気屋さんは今日の夕方に下見に来られるそうです。それで見積もり出してすぐに工事、ってわけでもないのかもしれません。「せめて1万円以内でなんとか」してください。

 

昔は大抵近所の商店街に「街の電気屋さん」が1軒はあって、「困ってます」というと駆けつけてくれて、大変助かったものですが、いつのまにかそういうのも少なくなってますね。

 

私はネットで調べて、地元の提携業者を派遣します、というシステムのところにお願いしましたが、どれくらいかかるか不安です。

 

前に電話帳で隣の町内だという水道屋さんにお願いしたら、実は「隣の県から来ました」とのことで「え?でも住所は隣の町内になってましたけど…」「あ、住所お借りしてるんですわ」…という事情でしっかりと隣県からの出張料プラス支払いました (ーー;) あれはちょっとズルイ…。

 


一番頑張ってくれたのは便利屋さんかもしれません。家具の移動と片づけと処理をお願いした時、二人で来られても出張費は車1台だからそれだけでいいです、と、みっちり1時間働いてくださいました。非常に助かりました。

 

別の便利屋さんにはお風呂場の蛇口交換と、トイレのペーパー台の交換と、タオル掛け金具の交換をお願いしましたが、これもきちんと手早く処理してくださって助かりました。

 

 


ちょっとしたことが頼める人

 

「ちょっとしたことをお願いする業者さん」って昔は大工さん関係でもいらして、ふらっと自転車で来られて、手軽にこまかい修理などの仕事がお願い出来ましたが、いまはそういう人もいなくなってしまって、寂しいです。

 

なんかさあ…。意外とそういう仕事ってAIは苦手なんじゃないかな、と思ったりします。機転が利く技術仕事みたいなのっていつまでも必要があるのかも…。

 

祖父が作ったものもいまだに現役だったりするからなあ…。

 

マンションの管理人さんが辞められたら、あちこちで不具合(人間関係を含む)が起きてきて住人が困っている、という話も聞きましたし。日常生活を穏やかに営むための潤滑剤みたいな存在はやっぱり必要じゃないかなあ、と思いますね。

 

 

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ここのアフェリエイトは面倒になってやめました。

やっぱり私には向かないわ〜 (*-д-)-з