つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

カンファレンス日和 ー涼しくて助かるなー

 

今日は書かないつもりでしたが、記録のために書いておきます。
これを書いたらお絵描きしたいですが… (^_^;)

 

母の気分は日によって変化する

 

母のところに行ってきました。

 

今日はご機嫌もよろしく、しっかり食事もできたとのことで、食堂で40分くらい隣に座ってぼーっと過ごす。そうしたら私の方がやたらと眠くなってきて困りました (^_^;)

 

「あんたが元気でよかった」と何度も言うので、自分と弟が二人して入院とかになったら大変だってことは理解しているようですね。

 

ふとテレビを見ると永六輔さんのお別れ会が写っていて、そういえばこの人たちは母とほぼ同じくらいの年齢なんだよなあ…黒柳さんとかも…と思って、「あー、でも小林亜星さんて84歳になってもあんまり痩せてはらへんな」とつぶやいたら「ほんまやな」と言うので、今日もほぼまともな会話が出来ていたようです (^_^;)

 

なんだかやっぱり「気分」による変動を疑ってしまう私です。私は軽躁になってもうつになっても食欲自体はあまり変化しなくて、むしろ睡眠の方に影響があるんですが(それと身体症状と)、母の場合は食欲に影響があるのかもしれません。

 

看護師さんが「梅塩(ねり梅のこと)持って来てくださいましたか?」と言われたんで、ナトリウムが少ないみたいです。

 

 

40分一緒にいたら「もう帰り」と言われたので、「今日はみなさんと会議やから2時まで待ってんと」と一旦ですが、見える場所にいたら気になるみたいなので、廊下の方に移ったら、そこで電池切れ状態になって、どうにもしんどくてたまらなくなって、廊下の窓際のベンチでしばし横になる…。

 

 

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この場所って最初から誘われてるんだよなあ…という感じ (^_^;) 

 

スタッフさんが気にしてくださって申し訳ないけど、しばし動けないから、今度から「只今充電中です。数分くらいで完了しますので、しばらくのあいだご容赦ください」と書いた紙でも持ち歩くべきかと思いましたが… (ーー;)

 

 

 

カンファレンス

 

でも充電したおかげで、カンファレンスの時は滞りなくいきました。

 

食欲はほぼ戻っているとのこと。あとは水分接種がやや少ないので、なるべく摂らせるようにしていますとのことですが、尿量が減るから、自分でももっと飲んで欲しい。どうしてもこぼれますけどね。やはりジュース系統がいいようなので、次からはもっとたくさん持って行こうと思います。

 

自分から進んで行事に参加したいとかは言わないけど、花火とかはそれなりに楽しんでいるようです。

 

可能なら外泊とまではいかないけど、2時間ほど一時帰宅出来ればいいですね、という話ですが、うちの場合、リクライニングの車椅子のままでは玄関を上がれないし、部屋との角度でも曲がれないしどうかなあ…、ということになっております。

 

救急車のストレッチャーなんかは玄関の外で待機してもらって、毛布で運ぶ、というのがうちのデフォルトなので…。それだけ上手く曲がれないのですよね。まあこの課題はおいおいにして。

 

自室に戻っていた母に顔を見せて帰ってきました。まずまずの一日でした。

 

待っているあいだの電池切れがなんとかならないものかと思いますが、これも案外軽躁になるとましかもしれません。

 

 

どうも母の場合は認知症と言うよりも気分障害の方が影響が大きいような気がします。毎回機嫌が違うし、泣いたり喜んだり、かなり忙しい感じで移り変わっているような…。

 

それと倒れる前から、血液中の電解質のバランスが崩れやすいのはありましたね。食事と体質みたいなものでしょうか??(弟の場合も「前例がないので、治療法がないんです」とか言われてますが…)血肉を作るのはやっぱり食事ですしね…。

 


胃ろうの話から、「親の老いや病気に伴う変化(主にやつれる、という)をまともに受け入れて見つめる力と言うか、勇気がないのはどちらかというと男性のほうですよね」と言ったら、みなさん(女性ばかり4名)にあっさり肯定されてしまいました (^_^;)

 

 

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