つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

コミュニケーションは自分なりにーアイコンタクトは苦手です

 

予約投稿です。

行けたら買物に行かないと、さすがに食料がありません。レトルト食品も激しく賞味期限を過ぎておりました (ーー;) スーパーまでは無理だけど、せめて100円ショップくらいは行きたいなあ、と思っております。

 


意外とコミュニケーションは苦手じゃないかも…

 

昨日の訪問看護は担当看護師さんの都合が悪くて、かわりに作業療法士さんが来られました。まだ比較的若そうで、年齢差がある相手に対しては話し辛いだろうな、という気がしたので、わりと私の方から話題を引き出したような気がしないでもないです (^_^;)

 

弟のところには若い男性看護師さん(兼保健師さん)が来られていました。こちらもお若いですが、脳神経外科とかでの勤務がわりとある、とのことでしたし、話も上手く感じました。

 

私はお会いするのは2度目ですが、相手が誰だろうと、適度に話が弾むのに自分で驚きつつあきれてます。

 


若いころはもっと内気であんまり話はしなかったけど、コミュニケーション障害ではなかったみたいです。20代で小児科の窓口でも働いていたから…。お父さんやお母さんとの会話で困った記憶がないから、なんとかやっていたのだとは思いますが…。

 

これはなんだろう??「老人力」とも違うと思うし「おばちゃん力」とでも名付けていいかな?? (^_^;)

 

バスや電車で隣の席の見知らぬ人と、10分か15分で親しくなる母にはまだまだかないませんが…。

うーん…アメちゃん持ち歩くほうがいいかと結構真面目に考えております (^_^;)

 

 

 

タクシードライバーとの「間(ま)

 

そういえば母とタクシーに乗ると、必ず到着するまで運転手さんと世間話をしているんですよね。「なんで?」と聞くと「いや、そうでないと落ち着かへんね」と言います。無言が耐えられないらしいです。

 

私はそれはないですね。黙っているのが全然苦痛じゃないです。このごろしばしば一人でタクシーに乗りますが、その場の雰囲気で話をする時もあるし、しない時もあります。でも黙っていて静かなのは全然苦痛じゃありません。そこは母とは違うところです。

 

軽く世間話をする時は運転手さんもなんとなく話したい気分の時かなあ…。この前は帰路ではずっと話してて、「あれ?科学センターってここですか?あの、なんとかいうのがあるんやね?」「プラネタリウム?」「そうそう、一回孫を連れて来てやろうと思って…」「ああ、ここのプログラムはお子さん向きだからいいですね (^_^)」とか、そういう話。

 

嵯峨からの帰路では、「脳梗塞の前兆と早い対処が必要」なこととか、そういう話をしてましたっけ (^_^;)

 

運転手さんと話がしやすいのは、対面じゃないせいもあるかなあ、と思います。同じ方向を向いて並んでいるのって話易いですよね。

 

 

 

アイコンタクトは苦手です ごめんね

 

実は私はアイコンタクトがかなり苦手な人間です。とりわけシャイだとも思わないのですが、何十年単位で親しくなった相手にしかまっすぐ眼を見て喋れません。別に相手を信頼していないわけでもないのです。ただ、空気みたいに慣れるのに相当な時間が必要なんですね。

 

だから家族とか、親戚とか、ご近所さんとか、クリニックの先生とか…そのあたりかな…。訪問看護師さんとかも信頼はしているけど、まだダメだなあ。先生で10年越えてるからなあ。あと父の時からのケアマネさんとかもそうだなあ。10年以上のお知り合い。マッサージの先生もそうなんですが、日頃、対面で話してないから(施術してもらいながらだし)まだ苦手かも…。

 

かえって眼を見ないほうが本音が言えたりするし、メールの方が本音になったりするし…。そのあたりの距離感が微妙なんですけど。

 

無理やりに視線を合わせろと言われたら「もういいです」と喋るのをやめるかもしれない。

 

ただし、子供とお年寄りは全然知らない相手でも平気です。小学校中学年くらい? お年寄りは…そうだなあ、70歳前後からかな?

 

scienceportal.jst.go.jp

日本人はほぼ苦手なのか。文化?遺伝的要素??

 

 

こういう「苦手」ってなんでしょうね??風景が見えない乗り物(主に地下鉄)が苦手とか、視線を合わせるのに10年以上かかるとか、私の「苦手」ってきっともっとあると思う。具体的な理由がわからないのですが、まあ、どこかに理由があるのかもしれませんね。

 

※「地下鉄 嫌い」で検索すると結構みつかった同士。まあ、私はパニック障害と関係が大きいと思うけど。

 

matome.naver.jp

なんでも「病気」にするなo(`ω´*)o 

こういう個性があってもいいじゃんか。
私は治す気ないぞ。10年以上経って、自然に見られる時が来るまでは…。


もうこの年齢になると、そこまで無理して治そうとも思わなくなるし、それをフォローするために会話術みたいなのが上達したのかも…と思ったりします。

 

どこまでも「出来ないこと」がコンプレックスにならない私でありました (^_^;)

 

 

 

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