つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

本当に健康になる薬の飲み方ってあると思う 私の体験から

 

はてなブログの方の読者様が100名に到達しておりました。みなさま、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

いいかげんにブログを統一すればいいものを、なんとなくどちらにも絞りきれない個人的な事情があるので、まだ当分は二本立てでいくと思います。

 

記事自体は同じなんですが、FC2の方はFacebookとの連携があるのと、Twitterのまとめ記事が投稿される設定になっていることが違います。まあ、Twitterの記事自体がはてなブックマークのコメントメインなので、結局あんまり変わらないってことですよね(^_^;) どちらにしても今後ともよろしくお願い致します。

 

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ところで、私はいくつかのアンケートサイトに登録して、ちまちましたお小遣い稼ぎをしていたりするんですが、よく来るアンケートの傾向というのはわかります。詳細は公表できませんが大雑把な傾向だけですね(^_^;)

 

それは「美容に関するもの」「健康食品の類」だけでかなりの割合を占めているということです。どちらもよくもこれだけ、と呆れるくらいに新製品が出てくるみたいです。

 

私は化粧品にも関心がありませんし、健康食品にも関心がありません。でもこれだけの健康食品をかたっぱしから飲んでいたら確実に病気になるなあ…とは感じています(ーー;) …っていうか、見ていると怖くなってきます。

 

 

 

アンケートの話ではありませんが、ごく最近、精神安定剤デパスが個人で輸入出来ると知って驚愕しています。クリニックの先生が「依存性があること」からなるべく減らそう減らそうとされている薬です。私も昼間は飲まないから3錠〜2錠に減らしてもらいました。

 

エチゾラム - Wikipedia

 

ここにもエチゾラムを10倍量誤投与し、植物状態となった事例は、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、厚生労働省による事故防止の検討会でもとりあげられており、事故防止に重要である。」とあります。

 

うちの母の場合、デパスレンドルミンという、内科でも処方される薬だから、知人にもらって、気づかないあいだにODしていて、高齢のせいもあって、現在要介護5の寝たきり状態なのは、一番大元はあれが原因じゃないかと思っています。ベンゾジアゼピン系の薬は怖いんですよ。

 

母の減薬→断薬も先生の指導のもとに私がやりました。ほとほと懲りました( ; ; )

 

母のケースが本当に反面教師のようになりました。で、母が倒れて寝たきりになってから、私は余計な薬を一切買わないし、飲まなくなりました。総合ビタミンの錠剤とかその類のものですね。ドリンク剤も飲まなくなりました。

 

クリニックで処方されている「どうしても飲まないといけない薬」以外は、ひどい頭痛の時の鎮痛剤と胃腸薬(胸焼けや胃もたれの時用)と、あとは植物性で「癖になりません」という便秘薬くらいかも。たまにお腹の具合が悪いとビオフェルミンくらいかな…。それもほとんど飲まなくなりました。

 

在宅介護中は「もしかして逆流性食道炎?」と思うようなこともよくあったんですが、母が入所してからはなくなりました。ストレスだったのかもしれません。

 

 

 

リーマスを飲んでいると血中濃度の確認のために何ヶ月かに一度血液検査があるんですが、その検査結果もどんどん問題なくなりまして、もしかしたらこれって余計な薬をやめたせいで肝臓の負担が軽くなったのでは?と思ったりします。本当になにも「健康に気を配った生活」はしていません。

 

食欲なくても全然痩せないし…。運動しているわけでもないんだけど…。血圧が正常になって降圧剤が不要になったのも謎の改善ですが、これも看護師さんと経過を見ながら慎重にやめたので、私が勝手に断薬したわけではないのです。

 

 

これらの経験から、母を反面教師にして「必要以外の薬は飲まない、必要な薬はきちんと飲む」というごく当たり前のことが一番健康にいいのではないか?という結論になりますね。

 


デパス個人輸入はやめてね廃用症候群で寝たきり、もしくは植物状態になってもいいというなら止めませんけど(ーー;) 私は弟の介護までやりたくないから、そこは厳しく見張っています。余ったデパスはまだ保管してあるけど、もういらないと思ったら捨てるつもりです。

 

 

 

昨日読ませていただいたやまさんの記事に興味。

 

tanzen.hatenablog.com

 

紹介されている本は私はまだ読んでいませんが、なんとなくこの内容が理解できるような気がしました。

 

個人的にストレス大きかったこの13年ですけど、逃げなかったことが結果的には良かったのかなあ?経験を積むと「うまくストレスと付き合う方法」がなんとなくわかってくるのですよね。逃げなくてもうまくいなす方法といいいますか…。これって自分の病気ともうまく付き合う方法とも共通点があるように思えます。

 

それでも依存性のあるもの、薬やアルコールにも頼らなくていいもの…。おそらく私の場合は創作なのかな、と思いますが、このごろ具合が悪くても「じゃあ薬を飲もう」というアタマがないんですよね。まず薬に頼ろうという発想がなくなりました。

 

あ、ただ、ストレスは限界に近づいたら、なんらかの改善は絶対に必要だと思います。その時は早く助けを求めてください。そのために専門家が存在するのですから。心療内科なりカウンセリングなり、限界が来る前にSOSを出して欲しいと思います。

 

 

 

私個人は長生きしたくないのに、こうやって肉体的には健康になって長生きしたら困るなあ、と心の中では思っていたりします…(ーー;)

 

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私の一番の薬は緑茶と抹茶ですo(^-^)o