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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

希死念慮と仲良くなれる日が来るかもしれない

仕事の返事待ちのあいだにブログを書いています。

 

整形外科の受診についてきて欲しいと言った弟は「今日は雨だし、ゆうべは寝てないし、明日にするわ」と言いました。まあ、私もその方がありがたいけど…。今日中に仕事のケリがつくといいなあ、と願っています。

 

今日は昨日買っておいたお総菜にしておきます。弟は昼間は寝るかも、と言ってましたし。揚げ物は夜まで大丈夫かなあ?? (ーー;) おひたしはもやしが入ってるから夕方くらいまでかな…。私は基本的に睡眠や食事のタイムスケジュールを崩さないんですが、弟は結構ばらばらです。

 

カレーの材料がある、と言ったら「肉じゃがが食べたい」というので、昨日じゃがいも買い足しておいたけど、明日ついていくんだったら作ってる暇ないやん (ーー;) 近所の整形外科くらいひとりで行ってくれんかなあ…ホントに…。パニックが怖くて引きこもるとよくなるきっかけが全然ないよね…。少しずつ行動して自信をつけていくのがベストだと思うんだけど (ーー;)

 

 

 

私の方は、いま現在躁うつのどのあたりにいるのか、自分ではよくわからないのですが、軽躁ではないのは確かです。だから本当にふとした瞬間に希死念慮の死神は顔を出します。

 

小さいやつ。だから思いようによってはかわいいと思えなくもありません (^_^;) でもまともに相手にすると、捕まるし、小さいのを足がかりにして大きな死神が来ないとも限らないので、見つけても知らないふり、気付かないふり、適当に受け流すようにしています。

 

なにしろ10代の頃からの長いおつきあいなので、次第に扱いの要領がわかってきたというか、「いるかな?」と思いつつ適当に見逃しています。するとそのうちにいなくなってるし。

 

死神が苦手とするのは、私が私のことだけを考えているよりも、他の人のことを考えていること、みたいですね。自分自身を助けるよりも、他の人をサポートしたいと思う方が、自分を客観視する余裕が出来るから、自分のことだけを深刻に悩むよりも、他の人と改善の道を探す方が、上手く両方ともに救われたり解決したりするんですよね。

 

「人助け=自分を助けること」なのかもしれません。一見「利他」のようでもありますが、まわりまわって自分を助けることにもなります。本当に「情けは人のためならず」って感じかも。

 

なんか、こういうのもアドラー心理学っぽいですけどね。もともと私はこういう人間だから仕様がないです (^_^;) INFJタイプってこうなのかもしれないなあ、とも思います。「あなたを助けるためにも私を助けて」だもんね (^_^;)

 

INFJ型の性格 “提唱者”

 

INFJ型の性格 (“提唱者”) | 16Personalities

 

 

私の頭の中では白狐ちゃんがちび死神の裾を踏んづけて転ばせて、おでこにこぶが出来たちび死神の頭をなでなでして、いつのまにか仲良くなっている図が浮かびます。(時間があれば漫画で描きたかった)

 

希死念慮とそれなりに仲良く付き合える日も来るのかもしれません。なんとなくそういう予感がしています (^_^;)

 

一番の敵は虚しさと強すぎる疲労感なので、そういう時にうまく付き合えるようになったらいいなあ、と願っています。

 

 

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