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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

私の思考ってアドラー心理学的なのか??

つれづれに思うこと 心について 脳の発見 アドラー心理学周辺

2、3日前から、不気味に痺れる左手の中指と薬指に気を取られていたら、昨日訪問マッサージの先生に相談したところ、おそらく首からでしょう、とのことで、施術していただいて、すっかり改善しました。良かったよ (^_^;) 父のこともあって、なにげに脳梗塞とか案じていたもので…。まあ、私の場合、動脈硬化や心房細動はないんですが…。

 

こういう、まだ30代の人の体験談が載ってるくらいなんで、全然他人事でもないですしね。

 

www.huffingtonpost.jp

 

私の場合はどうも去年の交通事故以来の頚椎捻挫が影響している感じです。まあ、良くなったから、次からも参考には出来ますが。

 

 


昨日、こちらの記事で、本の紹介を興味深く読ませていただきました。

 

understandlove.hatenablog.com


アドラー心理学」の名前は聞いたこともありますし、1冊だけ読んだ諸富先生の本でも言及されていたと思います。でも、具体的には、そうかあ、こういうのがアドラー心理学っていうんだ、と納得。

 

私はアドラーさんの本を読んでいたわけでも、心理学を学んでいたわけでもありませんが、なにかいままでの経験と自分なりの思考を通して、奇しくもアドラー氏に近いものに辿り着いていたわけですね。まあ、そういうこともあるよね、と思います (^_^;)

 

「嫌われる勇気」っていうのは「自分が自分らしくいるために、あえて周りに溶け込むようなことはしない」という勇気ですよね。多数の人が深く考えずに世間の成り行きに流されて、同じ行動をしても、自分がよしとしなければ、そこには紛れ込まない勇気っていうのかな?

 

要するに孤独を恐れない勇気でもあるわけです。なんとなく寂しくても形だけで人とはつるまない。流行や風潮にも流されない。自分なりの尺度や価値観を大切にして、生き方の軸をずらさない。いつ、どこに行っても「私は私」であること。

 

 

 

実は私にはこれが子供のころからの最も自然な姿でした。「みんなで楽しくお遊戯なんて大嫌い」でも少人数の子供とならちゃんと遊べるし、コミュニケーション能力もあるのよ、って子供だったら、こういう要素があるかもしれません。

 

みんなが大学行くから自分も行く、とか就職するなら一流企業とか、そういうこともまったく考えないのですよね。なんたって価値観が独特で、みんなとはちょっとずれてるけど、でも本人は気にもしないし、無理に周りに合わせようともしない。違うことろが自分の個性だと思っている。

 

単に遊ぶだけとか、浅いつきあいの友達はほとんどいなかったりする。そのかわりに非常に深いつきあいの生涯の親友には出会うことが出来る。

 

自分がやりたいことをやりたいようにやっているので、基本的に満足感と幸福感がある。他人の幸せを羨ましがったりもしません。自分とは違う形の幸福があるのが当たり前だと思っているから。他人と自分を比較することも無意味だと思っているので、劣等感とか優越感とかもほとんど無縁ですね。

 

でも誰かのために生きることや出来ることがあるならば、それはそれで素敵だと思っている。自分の無理のない範囲で人のために出来ることを考えている。それは金銭的なものには結びつかないことばかり。

 

ですから、私は基本的には結構山あり谷ありの人生でも幸せだと感じることが出来るし、楽しいと思っていたりもするんですよね。

 

 

 

…おそらくはそのようなことが書かれているのではないかなあ?と推測しながら…、一度真面目にアドラー氏の本も読んでみたいなあ、とは思っております (^_^;) (全然大外れだってこともなきにしもあらずですけどね… (^_^;))

 

でも海外の学者さんによってこういう本が書かれたってことは、この種の不自由さを感じているのは日本人だけじゃないっていうことかなあ??

 

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