つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「治してもらう」では治らないんだけど

昨夜は背中と膝が痛くてあまりよく眠れませんでした。あとから気付いたけど、ロキソニンを飲めば良かったかもしれません。 背中の方は昨日言っていたように凝りだと思います。あんまりひどいのをほっぽっておくと、それこそ病気の原因になりそうで嫌なんだけど…。クリニックの待ち時間でT先生に相談のメールを打って、送信しようかどうかまだ迷っています。年末だしな…。

 

基本、介護関係の人たちは年末年始もほとんど関係がないんだろうけど、それでも一応気を遣います。病気とかそういう不調ってなぜか休日に悪化するパターンが多いので…。

 

帰ってきたら、母が尿意を訴えています。見たらまたバルーンのチューブが中の方で詰まっているらしい。今朝は700ccきちんと採れたのに、その後に詰まったんだなあ。幸い、今日は午後から看護師さんが来られる日んおで、医院に電話して、その旨お願いしておきました。準備も必要だろうしね。 膀胱がいっぱいになったらそれなりに母も尿意を感じますが、そのつど導尿は私が無理なので、そこが在宅介護の限界なのですね…。

 

昨日のお昼まで、受診する気だった弟も「しんどい」とこぼしたのを「やめとき、やめとき」と母に言われてあっさりとやめてしまいました。このごろはトイレにしか降りてきません。お弁当を買っておいても、翌日まで食べなかったり、自分でもよく覚えてない、とか言います。 なので、先生にも「また飲んでるのと違うか?」と言われます。 否定出来ないなあ。このごろタバコも私が寝ている間に買いに行ってるみたいだもん。一緒にお酒を買っていても不思議ではありません(ーー;)

 

アルコールを飲んでいる限り、どんな薬を飲んでも効果はない、と言われてるんですが、そもそもどこまで本気でやめる気があるのかないのかもわかりません。 前に保健所に行った時に、断酒会などの資料をくださったんですが、「どうせ行けない(パニックで)」と行って、封筒を開けることもしませんでした。 どこまで本気で治したいと思っているのかわからないです(ーー;)

 

結局、3人分動かないといけない私が一番しんどいんじゃないか、と怒っているんですが、効果がないんだよね〜。 もしも今、ここで私が突然死んだりしたら、うちってどういうことになるかわかりません。 病気は「治してもらう」のではなくて「治して行く」というのがわからない限り治るものではないですし。生涯つきあうにしても開き直りは必要だし。 ああ、もうでも自分で努力をしてくれなかったら私ももう今後は知らんぞ、と思っています(ーー;)