つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なんだか元気が出ない (ーー;)

相変わらず母の食欲がありません。 エンシュアゼリーは無理矢理に食べさせていますが、 それ以外はヨーグルトを1日に1〜2個、という少なさです。 徐々に声が小さくなって、元気がない、と感じます。 そろそろ血液検査の結果も明日くらいにはわかるかな、と思いますが、 この調子では明らかに貧血も栄養不良もありそうな気がします。 誰かが食べていると欲しくなるあたりは気分の問題かとも思うけど、 リフレックスの効果はあまり感じられません。 それでも褥瘡が治るだけの力はあるってことかなあ??

 

おかげで私のテンションも上がらないし、なんとも体調が悪いです。 どこかでやっぱり影響が来るんだな。さすがに私の食欲も落ち気味だし。 夏の疲れが出ているのか、あるいはうつの症状か、もしくは 認知症の症状かもしれませんが。

 

昨日、姪から手紙が来て、「おばあちゃんが元気なうちにみんなで 会いに行きたいと思うけど、休みの調整がなかなかつなない」と ありました。 おそらく来年からは特養に入ることになるだろう、ということを 返事に書きましたが、年内でもずっと元気でいるだろうか? という不安はなきにしもあらずです。 どうやってでも生きよう、というような気力が感じられないし…。

 

母の状態がどうしても響くので、私ももしかしたらちょっとまいっているかも。 私まで食べられなくならないように気をつけないと駄目ですね。 少しくらい食べられない方が健康的な気もするけれど…。 母が倒れてからもうじき丸1年。 なんだか心身に地味なダメージを受けているような気がします (ーー;)