つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ネットの向こうの過去・現在・未来

なんだかまだ創作に関する意欲が出ません。アイデアとかイメージは頭の中でふわふわしてるんだけど。形にまとあって「さあ、どうぞ」となるにはまだ時間がかかるのかも… (ーー;)

 

今朝方は非常に身体が辛かったので、起きる1時間ほど前からデパスなどを飲んで待機してやっと起き上がることが出来ました。背中がひどく痛くて辛いな、と感じてたけど、世間は3連休で整形外科も休みだし、マッサージもしてもらえないし、デパスの凝りをやわらげる効果に期待するしかありません (ーー;) まあ、おかげでなんとか動けるようになったけど…。

 

母が「お腹が痛ーい!」と叫んでいたので、往診などが必要かと思いつつ、いつもの朝の薬を飲ませたら静かになりました。今日は看護師さんも午後になります。今週から毎日じゃなくて週に3度。いまいち不安は残りますが…。 ここ3日ほど、まるで食べないんですよね、母も。昨日も一昨日もお弁当は手付かず。今日もいらないというので、とうとう一日休みにしてもらいました。

 

食べたすぐあとにまた「ごはん」とか言ってた頃もあったので、単なる食欲にムラがある程度かな?とは思うんですが…。今は2錠飲ませているリフレックスを3錠にしてみようかと考えてみたり。 近いうちに採血して検査もしてもらえるようですが、さあどうなんだろう??

 

癲癇の薬、テグレトールが減るにつれて、脈拍は正常に戻って、徐脈が見られなくなっています。いまはずっと50台。正直いろいろなことに一喜一憂するので、在宅介護は精神的に疲労します (ーー;) 家事もほとんど出来ない人間がよくやってると思うよ〜 (ーー;) ところで。

 

インターネットを始めた時、ネットの向こうにいる人たちのことをどういうふうに想定していたでしょうか? 世界に通じる窓だということをどれくらいの人が認識しているでしょうか?このごろ、人によってはそういうことにも温度差があるなあ、と実感することが多いです。

 

私自身は始める前から世界を感じてワクワクしていました。 で、現在はまさしくそのとおりに世界のあちころにいる人たちと交流が出来て、結果的に世界が拡がっていてそれが非常に有意義だと感じているので、嬉しく思っています。 日本語以外のどこかひとつ別の言語に堪能であれば、もっと世界は拡がると思うんですが…。なかなかそこまで行けないのが私の限界かも…。

 

それでも地球上のあらゆる場所で、あらゆる人々が感じていることや考えていることを身近に思えるのはすごく重要じゃないかな。そのあたりはテレビや新聞よりも、世界の中の個人により近いメディアだなあ、と思います。 結果的に全世界というのか、地球規模の視野を持てるようになるのもいいことだと感じています。

 

数秘術でいうところの「9」が告げるものの中に今の自分は確かにいるな、と思います。 身体的、社会的には不自由ではありますが、精神や心や感情はどこまでも飛べるし、あらゆる人と共感する可能性もあるし、未来の可能性もあるし、もちろん生活必需品ですし。ネットがなければ今の私はいないかもしれません。 20年前に想定していた未来が現在ここにあるわけです。なおさら有効に使わねば、と思います (^_^;)