つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

その後の母の状況

月曜日は通院がかけもちになって、日記を書く気力がなくなる可能性が大。ですので、一度予約投稿というのを試してみようと思います。内容は昨日、日曜日のことになりますが… (^_^;) 母の病院に行って、当直だった担当の先生にお会いしてきました。 心臓の具合は入院当初に真っ白だったレントゲンと比較すると、明らかに改善されていました。肺の内部ではなく、外に溜まった水分だったようです。利尿剤のおかげで、体重が10キロ減って、肺も綺麗に見えるようになりました。心不全が改善したと言ってもいいのかな?あのまま放っておけば命を落としても不思議ではないケースだったようです。 でも母の場合、僧帽弁閉鎖不全による血液の逆流や、心臓の働き自体が強くないので、それをフォローする薬が使われているそうです。(強心剤かな?と想像)ですから経過観察と投薬管理ができれば、また在宅でもいいようなことなんですが、実はそれだけではすまなくて。 家にいる時からずっと処置を受けていた踵の褥瘡が残念ながら悪化してしまったようです (ーー;) 詳しいことは水曜に皮膚科と形成外科のDr.にお会いしてお聞きしますが、循環器のDr.の話ですと、どうやら細菌感染もあって、骨にも影響が見られるとか。 だから今は循環器の病棟におりますが、このなりゆきですと、皮膚科もしくは形成外科の方に移って、引き続き治療する事になりそうです。 でもその方がいいんじゃないかと思います。心臓も踵も完治は無理ですが、もっと軽快するまで置いてもらえれば、より安心な気がしますし。そうなるといいな、と願っています。 「お母さん、わりと静かでしたよ」と言われたので、去年のようにうろうろしたり(あれってアカシジアだと思うけど)、物を投げたりしたりはしませんし(私がいたらちょっとうるさいだけ)。ただ、ナースコールを頻繁に押すのが迷惑かけてますが、言い聞かせても無駄なんだろうな、やっぱり… (*-д-)-з あの時の記録ゆえに「1週間だけ」と最初に言われたのかもしれません。想定外に母が大人しくしているから、ちょっといられる期間が延びたのかも…。それはそれでありがたいことだと思います。 でも、ケアマネさんと訪問看護師さんに説明の電話をかけて、正式に特養の申し込み書類の提出をお願いしてしまいましたが…。看護師さんにも「それがいいと思います」と納得されました。やっぱり誰が見ても限界だったのかな…。交通事故に遭わなければまだ悩んでいたかもしれません。車にぶつかって無力を思い知らされたとかそういうのかな?いや、むしろ風船がぱちんと割れたような気がしますけど…。 人間なにがきっかけに決意するやらわからないものですね。 Illustratorでの線画が描けたので、気力があればPhotoshopの作業に入りたいなあ、と思う現在です。 死ぬまで絵を描き続けるために、なんとかして恒常的な収入の道を見つけたいものですが…。うーん。これが次なる課題ですね、きっと。