つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

いつかは行く道 覚悟出来てます?

相変わらず、母を上手く入院させる事が出来るか否か?という課題に向かっています。もっと若い人の場合、寝たきりではない人の場合、病気だから入院して治療する、というのは意外と簡単に出来るかもしれませんが、これが寝たきりの後期高齢者、ちょっと認知症っぽい?かも、という場合、悪いところがあっても、容易く入院させるのが非常に難しくなります。即、救急車で搬送しないと、という場合は別にして、気になるところがあるから、ちょっと検査して治療して…というのがすごく大変なんですねー (ーー;) 高齢者医療や介護の分野は恵まれてるとか、もろもろ誤解されてる場合が少なくありませんが、ごくわずかなお金持ちの老人を除けば全然そんなことはありません。で、また高齢者はすべからく経済的に豊かであるというえらい思い違いがなぜか世間で一般論のように通用しています。違います。 (こういうことを平然と言ってる舛添氏のような人がなんで知事になるんだろうな?この考え方だけでも、あの人が親の介護なんてしてないことはバレバレじゃんか (ーー;)) 救急病院でもたいして改善されないままに、すぐに転院を促されるし、それが制度だから仕方がないと言われても、その制度を作った人間がいるわけで。ごくわずかなお金持ちな老人以外はあちこちと施設をさまようことにもなるのですね。 私にはお医者さまのお知り合いがなぜかかなり多いです。そういう方々が、いろいろと知恵を寄せて、努力もしてくださって、それでもなかなかいい方法が見つけられずにいた今回です。 介護者の私が何週間か休みたい、と切望してやっと実現出来るかな?という感じの入院です。 実現したらマジでぶっ倒れる可能性もなきにしもあらずですが… (^_^;) でも介護関係のSNSで「どうしたら休めますか?」と聞いても、なにも実現しそうなアイデアが見つからなかったくらいですから…。在宅介護自体が厳しいかぎりだってことですよね。誰しも他人事ではありません。今、高齢者に冷たくしておくと、いずれは自分がそうされるんだよね。 母がきちんと入院させて治療してもらえることになったら、全部用意出来ている外付けHDDを設置して、そして新たにお絵描きもしたいですね。とにかく母のことが落ち着かないと、どうにもなにも出来ない、というのが正直な現在なのでした。