つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

家族は最小単位のコミュニティ

はー、やれやれ。業務スーパーに買い出しに行ってきました。麺つゆとかポン酢とかソースとかの1.8リットル入りとか、マヨネーズやタルタルソースの1キロ入りとか、あれもこれもと、ここで2万円近く買ったということは、普通のスーパーだったら3万円以上にはなりますね(ーー;) 往復タクシーで帰りは後ろのトランクも一杯になりました。

疲れました〜(ーー;) あとは明日の通院と帰りのドラッグストアと薬局。その後はホームセンターか…。はー…。きついなあ…(ーー;) でも取りあえず大量の食料だけはなんとかなるかなあ、という感じです。これで2ヶ月くらいは食べていかないとね〜(ーー;)

Twitterの方で、「自分の家族に今回の原発事故の危険性を真剣に訴えても本気にされない」「それどころか私の方がおかしいように言われる」とか「あきらかにガンとわかってしても真実を指摘されたくなくて受診を拒む患者のようだ」「そこまで安全神話に冒されているのか」などなど、多くの嘆きの声が見られました。

そうなんだ。うちのブログに来てくださる方は真摯に情報を求めていらしているんだと思っておりますが、こういう切実さが家族にすら理解されないというのは哀しいですね。

うちの母は先日77歳になりましたが、私が懸命になっていることに対しての意見はすんなり信じてくれています。いままでの私の行動や思考から判断してくれているようで、その信頼が非常にありがたいです。思えば父もずっとそうでした。

「あんたの考え方や視点は地球規模だから」とか言っていますが…(^^;) 一般的な人とは視点自体が違うようです。いやー、こういうのはもう多くの正しい情報と想像力と共感能力の問題だから…。

母は毎日の電話で88歳の伯父に私からの見解を話しているので、これまた伯父もそれなりに理解の方向を示してくれているようです。こういう理解力っていうのは別に年齢の問題じゃなさそうだなあ、と思います。

まあね、母などはスピリチュアルな視点の私の意見というか、生と死と魂の輪廻とか生まれ変わりの問題とかあの世の存在とかもすんなり信用してくれていますので、普通のお坊さんとかよりも、それなりの説得力があったということでしょうか(^^;)

信頼を得ることって難しいですよね。ここまで周到に時間とお金をかけて作られた「安全神話」ですからねえ…。国絡みの洗脳状況ですしね。

思えば私に早く視野が開けるように、海外の知人とか、そういう専門家の方々とのご縁が出来たことなども、誰かが導いてくれたんだろうな、と、点の導きに感謝しておりますが。

それゆえに国内と海外との情報格差とか政府の隠蔽体質とか、国家ぐるみの陰謀とか、温度差などもいち早く気付くことが出来ました。ありがたいことです。

反面それだけの裏付けがあるからこそ、なにが正しいことか見極める責任もあるでしょうし、伝えることの必要性もあるんだろうな、と思うので、どんなに辛くても真実はきちんと直視しなければなりませんしね。

そういうことで、精神的に疲労しないように、と専門のお医者さまなどからもありがたい助言もいただきました。感謝致しております(^^;)

 なかなかお絵描きモードに入るには無理っぽいので、素材作りか、久しぶりにTシャツのデザインとかもやろうかなあ、と考える今日の午後です。予定はあくまでも未定ですが。買い物だけでもどーっと疲れたし…(ーー;)