つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

高度な遊びです

お彼岸の中日ですが、起きてからずっと吐き気と頭痛がひどくて、結局お墓参りには行けませんでした。両親が行ってくれたからまあいいか。お盆には行ったしね。

で、肩と背中をかなり強力にマッサージしてもらって、そうしたら両方の症状がかなりましになりました。びっくり。肩も背中もコリコリだったんだなあ…。ちょっと根を詰めたかもしれません。でも描きかけのイラストが完成するまではどうしても根を詰める作業になってしまいます(汗)

達郎さんのアルバムのおかげでBGMがあることにもかなり慣れてきました。ただ、夕方以降の時間に限られてきますが…。ちょっとほっぽってたアルバムもいろいろ聴き直してみようかなあ…。

Web拍手ありがとうございます。

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「他の人のキャラクターで遊んでしまおう」企画ですが、ぽつぽつとご賛同をいただいております。で、そういえば「創作」はイラストに限らず文章もあるよなあ、ってことで、短歌やポエム、ショートストーリーも一緒に募集してしまうことにしました。

考えてみれば、こういう遊びの原点はやはり同人誌活動にあるようですね。オリジナルの作品でも、たとえば友人の本にゲストに招かれたりしますと、その友人のキャラクターのイラストとかショートストーリーとか描いていた記憶があったりして…。

なにしろ作者公認なわけですから、著作権を心配する必要もなく、自分のキャラクターと相手のキャラクターを絡めてみたり、あげくには合作とか二人誌とかに発展したりもして…。コラボレーションの原点でもあったようです。

お互いにアマチュアで同等の立場だから出来ることなのかもしれません。プロだったらこうはいかないだろうな。利害関係が絡まない分、純粋な遊びなのかも。

こういう遊びには相手に対する理解力や共感を初めとして、かなりの面で高度なおつきあいの能力を必要とされるのかもしれません。もちろん、創作ということで技術的なものも要求されますが。他の人のキャラクターを見つめているうちに自分のキャラクターのことも一層深い部分で理解出来たりもします。他の世界に触れることで新しく見えてくるものもありますし。

こういう遊びって人間の遊びの中でもかなり高度なものを要求される遊びじゃないかなあ、とふと思いました。すごい頭を使うよなあ…。作者さんを尊重することで気も遣いますが(笑)

私もこの機会にいろいろなキャラクターの世界に触れてみたいと思います。でも悲しいかな、体力と時間的な制限であまりたくさんの作品を描く自信はないですけれども…(汗)まあ、創作の秋だから、ちょっといろいろやってみたいですね♪