つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ちょっと息抜きの楽しみ

昨日はずっとお絵描きをしていて、ようやく完成したのでアップする。こしろさんからいただいたキリ番リクエストの作品も一緒にアップ。お天気がよくなったので、綺麗な紅葉と晴明さまに会えるといいですね、こしろさん。

ここでいろいろとキャラクターのことなんかを書いていると、自分のキャラクター達との距離が近くなるから嬉しい。いろんなシーンが見えてきたりして…。キャラクター達との蜜月の気分を久々に味わってしまった。幸せ。

で、携帯電話を取り出して、とりあえずは触ってみる。細かいから扱いづらいなあ。右手だけでは使いづらそう。でも、みんなは普通にやっているのよね。いじいじ…。

見ているうちに、操作を覚えるよりも携帯電話ケースが作りたくなってしまった。100円ショップとかじゃ、好みのものを売ってないんだもの。材料の生地ならいっぱいあるんだけどなあ…。と、これも一種の逃避かもしれない(汗)

   ………………

今日は肩の力が入らない話題で。

私はあんまりテレビを見ないので、現在しっかり見ている番組は「新選組!」だけしかない。(あとニュースくらい)もっと短い時間の表現で勝負しているCMなどが結構好きかもしれない。もっともCMも星の数ほど生まれて消えていってるから、あとあとまで印象に残るものはすごくわずかしかないんだけれど…。

いつでも心に残る定番というと、やはり動物ものとかが強いかもしれない。近いところではチワワのくぅーちゃんとか。あと生命保険会社の象の親子というのもあったなあ。水に落ちた子象を親象が鼻をからめて引っ張って助けあげるというもの。実はあのシーンは別のフィルムをつないだものだという裏話を聞いたけれど、それでもやっぱりいい感じに印象的だった。

かなり昔っぽいけれど、洋酒のCMに街中、雨の中を歩き回る子犬のCMがあった。確か音楽はビリーバンバンだったと記憶しているが。その時の子犬は本物の野良犬で、歩き回っていた街はおそらく京都だったと思う。子犬は演技などしていないけれど、それを撮影していたスタッフの人たちが上手かったのかなあ。詩情あふれる画面だった。

撮影の後に、その子犬はスタッフの一員の家族に迎えられて、暖かい住処を手に入れることができたという後日談も心暖まるものだった。

やはり映像として美しくて、詩情あふれるものって印象的だよなあ。最近ではインスタントコーヒーのCM。朝もやの風景に谷川俊太郎さんの詩が流れるやつ。いいなあ、と思っていたら、どこかの賞を取ったとか。みなさん、感銘を受けるものは同じですね。

詩情ではなくて、インパクトがあるCMもいいけれど。

このごろ私が気に入っているのはキユーピーのたらこスパゲティのもの。たくさんの(84体だとか)キユーピーの顔のたらこが行進してくる。わー、可愛くて怖い~(笑)固まっている女の子の表情もいいし。一度見たら忘れられなくなるCM。小さい子供などはどういう反応をするのか、ふと、見てみたい気になった(笑)

そういう私がいま毎日でも見たいCMがある。

あれは多分関西圏でしか放映されていないんだろうなあ、と思うけど、中古車買い取りのユー○スのCM。

ここのCMは毎回結構面白いのだけれど、今放映されているのが特に私のお気に入り。表現がすごく漫画的。でもおかしい。映像の面白さを文章で書くことほどつまらないものはない、と自覚しつつ…(汗)

全国放映だったらいいのになあ。

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中古車を売って、店から出てくるお客さんのあとを、

何十人とぞろぞろとついて出てくる着物姿の諭吉。

(CGとは思えないほど存在感あるなあ)

なぜか実況するアナウンサーと解説者の声が入る。

「諭吉ですか?」「諭吉ですよ」

「How many 諭吉。A lot of 諭吉」

立ちふさがる店員を突き倒し、踏み越え、

プロレス技をかけて諭吉は出ていく。

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うちにも来てくれ、諭吉。(切望)