お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

また悩んでいる…(ーー;)

涼しくなったのは非常にありがたいですが、なかなか体調が戻りません(ーー;)嶺 「思考」として認識するよりも先に自律神経の方が反応してしまうから、何事も調整に時間がかかるのかなあ?と思いますが…。輦

ここしばらく、私があんまり動けない時にメールやコメントやつぶやきなどで声をかけてくださった方々、どうもありがとうございました。個別にお返事出来る元気はまだありませんが、感謝致しております(^^;)漣

 今日は母の内科の通院日です。さらに検査の日だそうで、朝食抜きでかかりつけの先生のところに行っております。この結果は来月の外科の診察の時にも必要なので、少しでも良くなっているといいなあ、と思いますが…。

どうも私は起きる前からの頭のふらつきがまだ治らなくて、どうにもしんどさが消えないのですが、母が帰宅したらまたコンビニに買い物に行く予定です。

はー…、終日寝ていられたら幸せなんですが、どうもそうはいかないようですし…。もっともまだPCの前に座っても何をする気力もなかったりするのですが…(ーー;)怜

 Twitterの方で、「薬を使わないで精神的な病気を治す」という主義のお医者さんの存在を知りました。精神科の薬がもたらす害について世間に訴えようとしているライターさんの存在も知りました。

精神科の薬の副作用で、かえって自殺が増えたり、自律神経のバランスがおかしくなっている人が多くて、そういう人のために減薬と自律神経の調節で治して行こう、というのがその先生のやり方のようです。

まあ、大体薬というのは諸刃の剣ではありますが。それも使いようで、ちゃんとその人にぴったりの処方をされていれば問題ない、と私は考えております。

私個人の場合は精神科に通院する以前から、ずーっと10代の頃からうつ傾向が強い人間でしたし、きちんと薬を飲んでいても、かなり改善の方向に行ってるなあ、と自覚するくらいに調子が良かったこともありました。

まあ、父の死後、どーっと反動が出ていて、いまこれだけ動けない状態なのもある程度は仕方がないかなあ、と思っておりますが…。安定剤は気分が悪い時しか飲まないようにしていますし、薬に依存する程ではないと思っておりますが…。

もともと依存傾向のある母や弟はやはり薬関係にも依存の傾向はあるかなあ、と思うのですが、でも母などの高齢者の場合は、喪失感を少しでも埋めて、よく眠って体力を温存するためには仕様がないかもね、と思えます。クリニックの先生は減薬したいと言われてますが、お酒に依存するよりはましかなあ、ってことで苦笑しながら黙認の方向に…(^^;) 私もお酒よりはましだと思いますけどね。私の考え方や話も結構聞いてくれますし。

私のように生まれつき自律神経系統が過敏で、なおかつ狂いやすい人間は悩みますね。もしも薬を飲まない方向に持っていっても改善するのかどうか…。その要素自体がアイデンティティとかなり密接に結びついているようにも思えるので…。怜

それのおかげで余計な苦労をしているようにも感じますが、反面どこかでプラスになっているものも大きいと思いますしね。劣

その自律神経の専門の先生はそもそも遠くのお住まい(北海道)なので、直接に話したいとか思ってもかなり無理ではあるんですが、著書を読むともっと悩んでしまうかな?と、いまいちそれが不安で手を出しかねております。嶺

これからの精神医学の方向がどういうふうに動いていくかわかりませんが、日本人が全体的にもう少し生きるのが楽な方向になるといいなあ、と願っております。

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