お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

緩和する本

やっぱり暑いですね。今日はお昼には帰っていたのですが、ここへもってきて「やれやれ」と気を抜いてしまったためか、午後からしばしダウンしておりました(汗)珍しく腹痛。でも横になるとやっぱり寝てしまいますね(汗)簾 おかげでまた自室の掃除が出来ませんでした(汗)嶺

父はまだいくらか怒っていたようです。でも今日は血圧も上がったし、熱もなかったし、本当にやれやれ。午後からは白湯をもらっているはずです。口で食べられるようになったら、ここはいつでも外せるんだよ、と説明したからちょっと納得したのかも。

胃瘻というのははじめて見ましたが、ちょうどビニールプールやビーチボールに空気を入れる栓がありますよね。ああいう感じの大きめでしっかりしたものがついているみたいに思えます。それ自体もまた4ヵ月くらいで取り替えが必要らしいけど、それはまたその時で。まわりを縫合してあるので、その抜糸がすまないと触るのが怖いような気がします(汗)嶺 うっかり力入れたら抜けそうで…(汗)聯

Web拍手ありがとうございます。

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ここ数日は私も無意識に神経を遣っていたのかもしれません。反動で疲れたところをみれば。蓮 でもそういう時って、たとえば本などでもシリアス路線じゃないものを選択して、バランスを取ろうとしていたのかもしれないですね。

…ということで、軽めの本の話など。

 「落語的笑いのすすめ」桂文珍・著

これは昨日の朝、病院のコンビニで見つけて買ったもの。夜までいたから、時間つぶしに読んでいたら、全部読めてしまいました。文珍さんの慶応大学での講義が収録されています。この授業を履修した人って800人以上だったらしいけど、どうやって教室に入れたのでしょうか?(笑)

本業の落語がらみでの笑いの文化の歴史やコミュニケーションなどなど、こういう授業なら是非受けてみたいなあ、と思わせる面白い内容でした。文珍さんは古典はもちろん、個人的には創作落語が好きだったりするのですが、是非ともライブで聴いてみたいなあ、と思ってしまいましたよ。上方の落語家だったら、文珍さんか故・桂枝雀さんとかが好きだなあ、私。

枝雀さんは「緊張と緩和」ってよく言っていましたが、自分のことも笑いに出来るくらいの精神的なゆとりが持てたら素敵だよね~と改めて思ったり。撚

 「サッカーおばかさん ROAD TO ドイツ」カトリーヌあやこ・著

こちらは漫画です。とってもミーハーな女子ファンから見た東西サッカー選手たちのエピソードの数々。ただし妄想100%以上はあるかもしれないですが(笑)秊

4年前はこれの前著「サッカーおばかさん」とかも読んでたんですよね~、私。「ミーハーサッカーコミック」とかも読んでたな。日本のみならず海外へもはるばる追っかけて行ってしまうパワーはすごいなあ、と思います。私もかなりミーハーだから、こういう視点は好きだったり…。

ただし、真面目なサッカーファンはおそらく怒るだろうな、とも思えます。W杯がWホスト杯になってたりしますし…。嶺似顔絵はすごく似ていて最高ですが、かなり少女漫画入ってます。それでもって腐女子的な妄想も入ってます。(いや、かわいいもんだけど)秊 サッカー選手って顔と名前くらいは知ってるかも…という程度の人が読んでみたら、理解度が深まるかもしれません(笑)秊 俊輔のギャグ顔が許せない、とか思う人にはお薦め出来ないかもしれないですが…秊

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