つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

いろんな依存症は全部繋がってる

 

耳管も鼓膜も機能不全だそうです


今朝起きたら、左の耳が聞こえなくなっていて、時間が経つにつれていくらかマシになったんですが、やはり気になるので、耳鼻科に行ってきました。今帰ってきたところです。

 

「精神的なことと関係はありますか?」とお聞きしたら、「ないとは言えないが、でももともと悪いところがあるからひどくなるんだしね」と言われました。

 

私の場合は耳管も機能不全だけど、鼓膜の働きも普通よりはかなり悪いようです。もともとか、後天的なものかはわかりませんが。強力な通気をやっていただきました。気持ち悪かった。まだ喉が痛く感じますが。耳は確かにマシになった気がします。こんなに頻繁になると困るんですけど、仕方がないのかもしれません。

 

機能不全、と言われるのは10代の頃に卵巣機能不全と言われた時以来かもしれません。どのみち結婚する気も出産する気もなかったので、気にしていませんでしたが、たとえ子供が欲しくても出来にくい体質だと思っていました。それはそれでまあ、仕方がないことですが。

 

結果的に自分の遺伝子残さなくてよかったとも思っているので、これは納得しています。

 

耳の方はどこまで改善するかわかりませんが、右はもう中程度の難聴から良くなることはないと思います。これも仕方がないですよね…。

 

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ベンゾジアゼピン系の薬の依存

 

昨日、クリニック受診について書いていましたし、問題は解決したと思っていたんですが、実は昨日、弟が内緒で内科でレンドルミンをもらってきた、と言ったところから、また問題になりました。

 

弟の担当の訪問看護師さんに相談すると、「それはもうそれだけしっかり先生と話したにも関わらず、内緒でもらうというのは確信犯ですね」と…。アルコールも薬も同じですね。立派な(?)依存ですね。

 

看護師さんや専門家の方々に相談した結果、家族として出来ることはやったから、あとは距離を置きましょうか、ということになりました。私にはこれ以上出来ることはないです。弟が自分でよほど懲りるような経験をするとか、追い詰められるとかで考え方を変えてくれないと手の出しようがありません。

 

暑い中、しんどい思いをして動いても何にもなってなかったのね、とがっくり… illi..orz..illi

 

母も寝たきりになる直接のきっかけのようなものがベンゾジアゼピン系の薬のODでした。レンドルミンとかデパスとか7錠とか8錠とか、いつのまにか飲んでいて、それで夜中に癲癇発作を起こしました。

 

こういう薬は精神科以外でもわりと処方されますし、少量を短い期間飲んでいるくらいなら、問題はないと思いますが、なにしろ依存性が強いから、こういうことになる危惧は大きいと思います。

 

クリニックの先生は出来れば処方したくない、という方針ですが、今回「いりません」と言った薬を内科でもらって飲んでたら、それがわかったらもう知らんぞ〜、と思っています。

 

薬をやめたら、今度はアルコールになるだろうしね…。

 

母も父の介護中に昼間からお酒を飲んでいて、訪問看護師さんに取り上げられて捨てられて、ケアマネさんに「お母さん、飲みながら介護だと介護放棄みたいに罪になるよ」とちょっとオーバーに注意してもらって、それでやめましたけど、母と弟、お互いに近寄れない距離もあるみたいだけど、そういうところはすごく似ていて皮肉です。

 

なにかに依存しやすいという…。困ったもんですね。

 


某有名ブロガーさんもまわりの人に「ちゃんと受診したら」「治療したら」と言われつつやめられないみたいだしなあ…。ホントに困ったものだと思います (*-д-)-з

 

 

それでも自分のことは考えてしまう


そろそろ私も動き出さないと…。いま、単独のDTPの仕事にひとつ申し込みしてるんですが、確実にそれが出来るかどうかは月末になるまでわからないという…。

 

やっぱりココナラでの新しい仕事を見つけないと駄目かもしれない…。

 

 

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