つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

患者の家族の方がむしろ辛い

 

受診日でしたので…

 

クリニック受診してきました。

 

早朝覚醒かな?と思っていた件ですが、いや実際早朝覚醒には違いないと思いますが、1日でトータルで5、6時間程度眠れていたら、そんなに問題ではないかな、というので私の薬は増えませんでした。

 

私は結構なんとか方法を見つけると思われているのかな?
よほどでない限り(強く希望しない限り)薬の種類は増えない傾向にあります。
まあ、それでもいいんですけどね。私自身も薬には慎重な面がありますし…。

 

いまの身体のしんどさについて、先生の弁では、双極性障害の場合、精神症状が先に楽になって、身体症状の方があとに残るパターンが結構あるらしく、いまの私もそうなのかなあ?とも考えています。

 

だからいまが一番しんどい時期だろう、とのことでした。「しんどいけど、まあ、頑張りや〜」って感じ??(^_^;)

 

 

いつも問題はたいてい弟


ヒルナミンという昔からある薬は、弟に処方していただきました。

 

いろいろ試してもらっても、あまり眠れないと弟はまたアルコールに手を出すことになってしまうので…。

 

アルコールに頼ると、入院させるとかでないと、治療する気分がなくなってしまう、と言われます。まあ、何度も何度もだしなあ…。上手く行きかける流れもストップしてしまいます。

 

「働けとも出歩けとも言わんから、まあちょっと家の中の手伝いはしたほうがいいけど、とにかくアルコールは飲むな!」「わかりました」

…ですので、デパケンなどを増やしていただいて、いまいち合わない抗精神薬は減らしたり止めたりで調整してもらって、これで睡眠状態が改善されるといいと願っています。

 

相変わらず母のところに行かない弟ですが、「会わないまま死に別れても後悔しないのか?」と聞かれて「しません」と言ってたけど、その辺は私には理解できません(ーー;) 病気になったのは親のせいとか思っているんだろうか??一度お寺ででも修行した方がいいかもしれない(ーー;) アルコール依存症病棟でもいいけど。

 

とにかく、先生も弟も気を取り直して仕切り直しです。

 

こっちの方が辛いわ。耳が聞こえづらくてあえて横から口出ししませんでしたが…(ーー;)

 

 

医療費高くついてる(ーー;)


半月くらい前に、ちょうど私が耳鼻科から帰ってくるといない、と思っていたら、お昼頃に帰ってきて「吐血と下血があったから、内科で点滴してもらってきた」と言いました。

 

これの原因はおそらくSG顆粒の飲み過ぎです。よく頭痛がすると言って氷枕を作っていたので。

 

胃壁が荒れて出血したと思われます。様子を見て必要なら胃カメラも、と言われてたようですが、胃壁を修復するのに効果的な薬をもらっていて、なんとかましになったと思いますが、今度は今度で貧血が心配になります。

 


「受診で疲れた…」と言うので、「そうやって疲れたらええねん!そしたら嫌でも寝られるわ!」とちょっと怒っておきました。タクシー乗っても私は荷物があってもいつも隣の町内で降りて歩くのに、わざわざ家の前まで来てもらうのってあんたくらいだわ。自分で歩けるのに。散歩とかそういう努力をしないからダメだ、と私のストレスは溜まる…(ーー;)


本人は「いまストレスはない」と言ってますが、私の方がむしろストレスです。
誰かと会話しようとすると耳が塞がれた感じがひどくなります (/_;)
明日はできれば耳鼻科に行こうと考えていますが…。

 

 

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