
ちょっと疲れたので今日は短いです。
私もうつ病から双極性障害と診断が変わっても、すでに十数年にありますね。それ以前はうつ病と言われていましたが、治療の甲斐もなく一向によくならないことから初診から8年半で双極性障害とかわりましたが、まああんまり体感的には変わったところはありません。ただ障害年金については「症状固定」ということなので、まあこのまま先までいきそうです。
双極性障害は気分障害と言われていて、確かにそのとおりなんですが、ながく付き合っていると「脳の病気」だと自覚して自分の脳を観察して対応するうちに気分の浮き沈みをそれなりにコントロール出来るようになってきた感じです。
これも一種のメタ認知かもしれません。パニック障害の症状と付き合う過程でも、自分の脳を少し客観的に見たり感じたり出来るようになりました(^^;) これ何がいいかというと希死念慮も「症状の一部だから、今の自分の本心ではない」と理解できることですね。それだけに落ち着いて対処できるかと思います。
私はそれで希死念慮も恐れなくなりましたね。
自律神経メインの体調を整えるのと並行して、脳の取説を作る大切さが身に染みました(^^) 以下は健常者の場合の取説ですが、自分に合った取説も作れると思います(^^;) どうぞお試しを。
6時間眠って中途覚醒中です。身体は少し楽ですね(^^;)
— はるうさぎ/双極性2型障害と共生中 (@haruusagi_kyo) 2025年12月5日
夕食を雑炊とかですませると軽すぎて空腹がわかります。軽く何か食べようかと悩みます。なにか創作関係のエピソードも拾えたりとかします。なんか眠るのが最良の薬だと実感します(^^;) #双極性障害
AIによる要約
「自分の脳の取説」とは、脳の仕組みを理解し、自分に合った方法で脳を最高のコンディションに保つためのガイドブックのようなもので、良質な睡眠、バランスの取れた食事(特に大豆製品や魚)、適度な運動、新しい挑戦、ストレス管理(デジタルデトックス、深呼吸、趣味)、人との交流などが重要なポイントです。脳は常にフル稼働しており、老化防止や疲労回復には、日々の生活習慣がカギを握っています。
脳のパフォーマンスを高めるための基本原則
1 睡眠を大切にする: 睡眠は脳のメンテナンスタイム。老廃物を除去し、情報を整理します。
2 栄養バランスの良い食事: 血糖値の急上昇を抑え、レシチン(大豆)やDHA・EPA(魚)など脳に良い栄養素を摂る。
3 適度な運動: ウォーキングやストレッチで血流を改善し、認知機能を維持。
4 脳を活性化する活動: 新しいことを学ぶ、趣味を持つ、人と交流するなど、脳に刺激を与える。
5 ストレスを溜めない: 40℃のお湯での入浴、深呼吸、マインドフルネスなどでリセットする。
脳を疲弊させる「NG習慣」
• 「興味がない」と避ける、グチを言う。
• 「やりたくないのに我慢してやる」。
• 常に効率ばかりを考え、何もしない時間を作らない。
まとめ
「自分の脳の取説」は、これらの習慣を意識し、自分自身の脳の状態(疲労度、集中力など)に気づき、適切なケア(休息、栄養補給、活動)を取り入れることで、脳の健康を保ち、最高のパフォーマンスを引き出すための実践的なマニュアルと言えます。
