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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

また本が作りたくなってきた

 

昨夜はさすがに眼が開きませんでした。意識は覚醒してるんだけど、とにかくしんどくて瞼が重くて開かない感じ。それが何度かあったけど、結局眼が開けられないままに7時間くらいは寝てました。たとえ半日でも、母のところでも、行けばそれだけ強い疲労感が押し寄せてくるのがわかります。

 

夏場なら微熱に負けて長時間ダウンしているところでしょう。そう思うと人並みの体温でいられる冬の方が楽かもしれません。でも寒いからお布団の中が天国ですけどね(^_^;)

 

 

冬だけど、やりたい虫が起きてきそうな…(^_^;)

 

このごろ頻繁に父のことを思い出しているうちに、またしても本が作りたくなってきました。去年の今頃も画集を作ろうとして準備に入ってましたよね…。そういう巡り合わせになるんだろうか。

 

父の人生記ををからめた介護記録をまとめたいという思いは何年も前からあって、その時からすでに表紙の装丁は私の頭の中でほぼ完成しているんですね。

 

原稿はもともとブログですから、加筆修正して構成しなおせばいいので、あとはやっぱり他人を当てにしてもどうしようもないし、自費出版で30〜50部くらい作れたら十分だと思うし…。見知らぬ他人の介護記録なんて読んであげようという奇特な人もあんまりいらっしゃらないと思うので、お世話になった方々と身内に配布するくらいかな?と思います。

 

それもどうせなら母が元気なうちに見せてあげたいし。

 

完全版下原稿を作成してネット入稿する技術はあるんだから、やっぱりやらない手はないよなあ…。

 

 

ものすごく大雑把に計算して、文庫、もしくは新書200ページ30部で、表紙カラーで数万円くらいかな…。昔取った杵柄というやつで、書店への流通とかそういうことを望まなければ、わりとかんたんに本は作れるんですね。ハードカバーとか贅沢言わなければ…。装丁まで含めて全部自分でやってしまえば、そこの費用もかかりませんし、それが可能な知識と設備と技術はあるし…。

 

そういうことを考えていたら、またワクワクして元気が出てきました(^_^;) 「本を作る」っていうのは特別な充足感があるのですね。1から10まで自分がやりたいように出来るのも大きいですし。まるごとクリエイティブな作業です。

 

あー、本当に実現させてしまおうかなあ…。

 

 

とりあえず、今描いている絵が完成して、年賀状や新年の準備ができたら、本気出してみようかなあ、と思っていたりします(^_^;) やっぱりクリエイティブなことって私の元気のもとみたいです(^_^;)

 

書店に並ぶような本じゃなくて、とにかく印刷と製本以外は全部自分でやる、ということにひどく魅力を感じています。画集の時もそう思ったけど、結局そういう作業が好きみたいですね、私(^_^;) 個人的に一番有意義なお金の使い方だと思っています(^^)

 

本が完成すると「ああ、もうこれでいつ死んでもいいわ。幸せ〜」って毎回思ってますが…(^_^;)

 

 

 

父の寝ていたベッドの上の天井の写真、まだ取れないのです。手が届かなくて。まあ、邪魔にならないから貼ったままでいいかな(^_^;)

 

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母の部屋の窓から。遥かな時間を思うと自然と空を見上げたくなる気持ちって不思議。

 

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