つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ブログという個人的な小さな歴史

どうにも調子が悪いので、明日の受診が待ちきれない気もするが、日曜日なので仕方がない。
さっき、買物に行こうとしてお隣のおばちゃんに会って、「しんどそうやなあ」と言われて、「そういう時は内科でも整形外科でも点滴してもろたらええねん」と言われた。想像するに生理食塩水とかビタミンとかの点滴かな?と思うけど、どのみち休みだし、一度くらいの対処療法ではどうかなあ?と思う。

 

朝起きた直後は全身が痛かったので、なーんか慢性疲労症候群みたいな感じ?とも、ちらっと思ったけど、痛みそのものは当初の左上半身以外はましになってきた。よかった。

 

いつも看護師さんにはかってもらっても、通院しても私は37.0度の熱が普通にあるんだけど、これってもう何年も続いているから(解熱剤でも下がらない)、微熱というよりもこれが平熱のような気がしてきた。まあ、しんどいのはしんどいけどね。

 

母のところに行くのは明日は無理だなあ。気にはなるけど。なにかの時に自分しか動けないっていうのはしんどいです。

 

親戚やご近所には「あんたになにかあったら大変やから、気をつけて」と言われますが、もともと無理して動いているんだから、本当はいつなにがあってもおかしくはないんだよ、と自分では思ってます。気力がなくなればアウトだし… (ーー;)

 

 

 

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ところで、私のブログは来月には丸11年を迎えます。

 

いつのまにかの11年。当初は自分のサイトの中でほそぼそ続けていた3行日記みたいなものを、そのままブログに移しただけのような気がするけど、その最初の日記は消してしまったので、もうわからなくなっています。

 

だから「つれづれ日記」というのは本当に日記の延長で気軽に始めたものでした。

 

それが気がついてみるとね、いままでの11年の間に、両親の介護はあるわ、弟の入院はあるわ、自分の病気はあるわで、振り返っても全然平穏無事だとは言えない日々の連続で、よくまあ、これだけ山も谷もあるよなあ、といまだに痛感している次第。

 

文章力の訓練にもなるかなあ、と思っていた記憶もあります。人に読んでいただくためにはそれなりの配慮も必要になりますし…。日記帳につけるだけの日記だったら、三日坊主で終わっているけど、いままでに一度もやめようと思わなかったのは、記録することで自分の頭の中と思考の整理が出来る利点に気付いたことと、黙って読んでくださる方々の存在が非常に生きる上での励みにもなっていたことですね。

 

自分だけならめげていたかもしれない、あまりにも多くのことがあったから…。だから日記の形でそれと対応し、気持ちの整理をつけて立ち向かっていく勇気も持てたんだと思います。だから日記とはいえども「読者の存在」には非常な意義や救いがあったわけです。ずっと読んでくださっているみなさまには本当に心から感謝しております (^_^)

 

で、自分の毎日のあり方が他の誰かに役立つようになればもっと嬉しいな、とも思っていました。それもぼちぼちとかないつつあるようで非常に嬉しいことだと思っております (^_^)

 

 

 


かなうことなら、私自身が死んだあとでも、ブログとギャラリーサイトはずーっと保存して欲しいと願っています。たぶんどちらのものもなによりも私らしいものだから…。等身大の私と言えばいいのかな?

 

電脳の海で永遠に漂って、はるかな未来でまた誰かに会えたらいいなあ、と夢を見るのです。