つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なんかもう、好きにして(ーー;)

弟は今朝4時に起きていたようですが、私が非常に具合が悪い時間帯で、動けないために「もうちょっと寝かせて」と言っておいたら、また気が変わったらしく「やっぱり(受診は)やめておく」そうです。もう、好きにして〜(ーー;)

 

そもそも看護師さんに「COPDの可能性もあるよ」と指摘されたらしいですが、咳も痰も出ませんし、あんまり病気っぽくないので、単にしんどい、というのなら私の状態と大差がないと思います。まだ微熱が出てないだけましじゃんか。

 

できれば受診するなら一人で行って欲しい。徒歩5分くらいのご近所なのに…。ずっと引きこもっているとそれくらいでも緊張するらしいのですね。厄介なことです(ーー;)

 

いずれにしても私がついて行かないですむならそれに越したことはなく、病院でぼーっとしているはずの時間で、仕事しながらご飯も作れたぞ。

 

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微熱状態はしんどいですが、もともと平熱が高いというのは、あらゆる病気、特に感染症的なものに対しての抵抗力が高いんだということで、その利点を喜んでおこうと思います(^_^;)

 

人間ある程度の年齢になると、嫌でもガンになりやすくなるようですが、父方の体質はガンにはなりづらい体質みたいなんですよね。祖母も86歳で亡くなりましたが、ガンではありませんでした。父もそうでしたし。あ、でも父はストレスで胃潰瘍になったことはあるな。ピロリ菌はいたかもしれません。でも胃がんにはなりませんでした。

 

母方の祖父母や母のきょうだいは皆ガンになっています。もっとも治癒している場合もありますが。伯父は大腸ガンと前立腺ガン、叔父が肺がん、母は乳がんでしたし…。伯母が50代で結腸ガンで亡くなっています。してみるとなりやすい体質とか、やっぱりあるのかなあ、とも思えますし…。

 

でも私自身はそういうことは全然気にしていません。なったらなったで、その時に対処すればいいやー、という感じですね。そもそもガンになりそうな気がしないんですけど…(^_^;) ま、いいや、気にしないのが多分一番いいかもしれません。

 

 

ただ、もうちょっとこのしんどさに慣れて欲しいなあ、とは切実に思います。

 

見えるところにベッドがあるのは誘惑ですね(^_^;)

 

でもベッドで寝るようになってから、夜中に膝の痛みで目がさめることもなくなりました。なにか布団とは決定的に違うものがあるようです。そんなに上等なマットレスにしたわけではないんですが…。あと、食卓も小さなテーブルと椅子にしたので、この面でも膝の痛みからは解放されています。まあ、その点は非常にありがたいです(^_^;)

 

畳の生活がいかに膝に負担をかけるかがよくわかりました。

 

 

今日も午後はお絵描きにかかれるといいなあ、と思っています。


一歩ずつでも前に進めば、いつかは長い距離につながっていると思って…。

 

 

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そういえば、私の蔵書なんですけど、この写真に写っているのが全部ではなくて、もと自室を中心にまだこれの2、3倍はあるんです。…怖い事実だ…( ; ; )

 

 

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