つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

情報は取得して精査する

昨日の記事ですが、かさこたかさんを初めとする何名かの方がシェアしてくださったおかげで、「いいね」の数が信じられないような数になっているんですけど…(^_^;) シェア及び「いいね」してくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

 

昨日の記事はもともとはかさこさんのFacebookのタイムラインでごちゃごちゃ言っている方がいて、その人への反論のような形で書いたんですが、書き始めると、常日頃から考えていることがすんなりと文章になったので、自分でも意外というか…。転んでもただでは起きない自分を再認識した次第です。

 

面白くないものをだらだらと見ているよりはもっと有意義な時間の使い方ができるだろう、というのも本当ですし、一方的に流れてくるものを受け止めるのと、自分から積極的に情報を探しに行くのとでは関わり方も全然違ってくると思います。 検索って慣れるとわりとすぐに目当てのものに行きつけるようにもなりますしね。

 

この前、介護関係の番組で、動画で見たい、とそこに出演されていた方にメールでリクエストしたら、早速動画でアップしてくださって、テレビで見逃した人もちゃんと見る事が出来た、という…。決まった時間にテレビの前に座らされる必要もなくて便利だなあ、と思います。リアルタイムで見る価値がある生放送ってそんなにないかもしれません。

 

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うちにテレビが初めてやってきたのは当時の世相の流れと同様に、前の皇太子と美智子さんの結婚だったと思います。さすがに私もその記憶はありませんが、のちに父に聞くと、ご近所さんたちがテレビを見るためにうちに来られていたそうです。当初のテレビは足がついていて、見ない時はゴブラン織りのカバーがかぶせられていたんですよね。

 

その後の東京オリンピックや万博あたりになると、ほとんどの家庭にテレビがあって、折しも高度成長期、「理想的な家庭」とか「理想的な生活」というのが番組には溢れていたんだと思います。

 

私はテレビっ子ではなかったので、家族の誰かに付き合って見る以外はあんまり見ていないし、あんまり覚えていなかったりします。祖母に付き合うと「水戸黄門」とか京塚昌子さんの「肝っ玉かあさん」みたいなドラマがメインだったなあ。水前寺清子さんとかも出ていましたね。

父はプロレスと洋画かな。プロレスは家族の評判が悪かったので、のちほどビデオ録画して見たりしていましたが…。

 

家族全員が揃って見ていたのはニュース的な生中継がほとんどだったのでは、と思います。よど号のハイジャック事件やあさま山荘とかも…。アポロ11号の月面着陸の時とかね。

 

…こういうニュースをリアルタイムで見てたんだ。歳を取るはずだよなあ…(*-д-)-з

 

私はひたすらにNHKスペシャルのファンでした。シルクロードもですが、宇宙や脳がテーマのシリーズとか好きだったなあ。今もこういう番組シリーズって存在するんでしょうか?

 

興味や思考のきっかけとなり得る番組が、私にとっては価値あるものでした。3.11のあとでまともに見たのって「TIGER&BUNNY」くらいです (^_^;)


手軽な情報収集のために、小さなCGラジカセを買いました。日本製じゃないけど、3000円もしないお値段にびっくり。前に母に同じものを持っていって、それなりに使えているみたいなので、同じものを購入しました。携帯ラジオよりも安価なのには驚きますね。

 

 

WINTECH コンパクトCDラジオ KC-130W ホワイト

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