つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ひとりぼっちに耐えられる?『ぼっち耐性度診断』なるもの

今日はお昼過ぎに特養に行く予定です。2時から面談の約束がありまして…。
あれから電話がないところを見ると、母も落ち着いたのかなあ?と思いますが…。

 

昨日、弟が「おばあちゃん(母のこと)帰ってきたら、どこに寝かせるの?」と言うので、「帰ってこないよ。特養は病院の手が尽くせない状態になったら看取りまでやってくれるところだし」と言うと、「ちょっと可哀想かも」とは言ったものの、「私はもう看れないし、気持ちの問題で『帰ってきたらええやん』とは言ったけど、多分不可能」弟も自分では出来ないのがわかっているから、それ以上は言いませんが… (ーー;)

 

でも、本当にそこまでの覚悟をしていなかったら入所はさせていないわけですから…。父の在宅介護を完璧にやったと自負している私でも、限界があることを自覚しています。100%在宅介護推進なんてことは絶対に言えないですね。

 


ああ、でもここでニトリの本棚が届いたら全部片づくのも早いのに、まだ10日以上も待ちぼうけかあ… (*-д-)-з でも、そろそろ明日くらいから仕事の再開もするつもりはしています。「ココナラ」だけじゃ、いくらも収入にならないので、他にも手段は捜したいのですけれども…。さて、どうしたものかな??

 

 

 

昨日FacebookのTLで見つけました。

 

fulllife.yahoo.co.jp

 

何気なくやってみたら、私は布団の中が一番落ち着く『修行僧タイプ』だそうです。

 

『あなたはストイックな修行僧タイプ』

あなたのぼっち耐性度はMAX。普通の人と大きく異なる価値観を持っています。中途半端な人付き合いに価値を見出せない人で、会社の同僚とのどうでもいい世間話とか、親戚のおじさん・おばさん相手の社交辞令などは苦痛に感じるタイプ。仲のいい友だちが1人か2人いれば十分だと考えていて、それ以外の人とは積極的に接触したがらない傾向にあります。普通の人に比べると物欲も少ないはず。孤独を恐れるどころか、むしろ自分から孤独のなかに入っていくような強さを持っているこのタイプは、少人数の友だちを大事にしながら、真実の幸せを求める人生を送ります。質素で充実した人生を送れると思いますが、運が悪いと、婚期が遅れたり、同窓会に行ってもみんなの輪に入れず挙動不審になったりするなどの弊害が出る場合もあります。もう少し、社交性アップに力を入れた方が楽に生きられるでしょう。」

 

…まあ、当たってるけど、私はいまの自分が好きだから、何があっても無問題ですね (^_^;)

 

まわりに人がいるから独りぼっちじゃないとか、そういうのは多分幻想だと思っています。私はエンパスだから種々雑多な感情がまわりから押し寄せてくる環境に耐えられるわけがないです。なんとか絶えられるのは神社くらいまでかも…。神社は好きだな。子供の頃からの遊び場だったし…。

 

お布団の中ですと(健康な状態の時、という条件はあるけど)誰にも邪魔されないぶん、精神的には自由です。創作のアイデアが突然浮かんで、がばっと起きて書き留めたりとか、手紙の名文が浮かんで再度起き出したりとか、悩んでいたラフに解決の糸口がみつかったりとか、そういうことがいくらでもありますし…。

 

それと、寝る前に横になっての読書の至福。心おきなく時空を超えてもいい安全さ。これはやっぱり布団の中にいるからではないかなあ。

 

さらに。眠ってしまえば「夢を見る」楽しみもあります。集合無意識の世界にアクセスして、なんらかのエネルギーのようなものをチャージしてくることも可能です。1人のようで、実は限りなく広い世界に繋がっている実感。修行僧どころか、すごい幸せだよ。全然苦痛なんかないもの。

 

まあ、まわりから離れていても1人で勝手に満ち足りて、勝手に幸せになれるというのは大きいです。猥雑な感情の波で疲れるのはこりごりですね。

 

孤独なようで、実は孤独じゃない世界。その存在を知っているものはためらいなくそれを選んでしまうのです (^_^;) まあ、孤独の定義も実に多様多彩だっていうことかもしれませんね。

 

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