つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

かつては才媛(?)の筈だった…

朝から寝込んでました。なんだか動くと吐き気がするし、頭痛もするし、わりと長いこと抗生物質を飲んでいて、腸内細菌のバランスがおかしくなったかな?とか、暑さで駄目かな?とか思いつつ…。

 

とりあえず、私と弟のお昼のお弁当だけ買って、コンビニに行くのも休みにして、それで寝てました。 弟も食べに降りてこないから、調子が悪いんだと思います。

 

それでも母はうるさくて、元気があるのはありがたいかもしれませんが、なにしろ寝てくれない。寝てくれないとずーっとうるさい、という感じで、こちらの消耗に輪をかけてくれます (ーー;) お昼が近くなったから、どうしても食べさせないといけないし、強引に起きてきましたが、午後はまた寝るかもしれません。

 

これが普通のショートステイに行ってくれるようなパターンだったらまだましだと思うんですが、去年から10ヶ月、一日も休みなしだからキツイ(>_<) おまけにこのごろは食べたことを忘れているふしもあって、先に母に食べさせて、やれやれ、と自分が食べていると、また「ご飯ちょうだい」と言い出すのに閉口しています。「夕ご飯は4時」と言っても、どうも時計が読めなくなっているふしもあります。このあたりは認知症なのかどうかよくわからないところです。 とにかく起きているとずーっとうるさいので、出来れば終日寝ていてくれるとありがたいなあ、と思ってしまいます (ーー;)

 

このあいだ、伯父が母のことを「しっかりしていて、よく出来る子だったんやけど…」と言っていましたが、本当に見る影もなくなってしまった感じです。

 

父は最期まで頭がしっかりしていて、家族のことを気づかってくれる人でしたが、母の今のケースは違うしなあ…。そういう変化を見ていると、やっぱり諸行無常、一切空の気持が強くなってしまって仕様がありません (ーー;)

 

現実はシビアですね。本当に… (*-д-)-з