つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

メディアの共存

ふう…今日は明方から動悸がひどいみたい。これも病気だから仕方がないけれども、どうにかこうにか洗濯をすませて、郵便局に行く用事があったので、それもすませてきた。昨日書いていたメールのお返事とかはまだ全然出来ていなかったり…(汗)でも郵便関係の処理はすんだので、ちょっと一安心。キリ番の品などすっかりお待たせしましたが、本日投函はすませましたので、遠からずお手元に届くと思います。お待たせしてすみませんでした(汗)

100円ショップでは手に入らないものもいろいろと出てきているんだけど…、その買い物にもなかなか行けなかったり。あまりに小物すぎて通販では手に入らないものもあるのだった。デッサン用の練り消しゴムとか宛名用シールとかって、さすがに100円ショップにはなかったりするのよね。

Web拍手ありがとうございます。 >シオンさん、一番違いでしたか。すみません。またすぐに次のキリ番も来ると思いますので、どうぞまた狙ってやってくださいませ(汗)

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ネットで作品を発表することは即時性に優れていて、見てくださった方の反応も早くて励みになる利点があるんだけれど、「形」として手許に残らない寂しさのようなものはあるよなあ、と思う。

お気に入りの素材を作成されているサイトさんの作品などでも、単に素材として使わせてもらうだけではなくて、出来ることならば手許に残る作品集のCD-ROMなり、イラスト集なりがあればいいなあ、と思ってしまうのだ。

それでないとあまりに完成度が高い作品だと、本当にただ素材として流れていってしまうのがすごく勿体無いと思ってしまう。自分のパソコンのモニタでいつでも好きな時に見られる作品集があったらいいなあ、と願ってもおかしくないと思う。

それでとうとうそういう希望があるんだけど…、とリクエストの書き込みをしてしまった。そういうことはまったく考えておられなかったらしいけど、このきっかけで実現させてくだされば嬉しいな、と思う。

そんなふうに考える私自身、自分の作品をイラスト集のCD-ROMの形にしたいという希望がある。これも昔なら同人誌にしたいと考えていただろうけどね。モノクロ作品ならば同人誌の「本」の形にするのがベストなんだろうけど、いかんせん、最近は全部カラー作品だからなあ…。オフセットの降るカラー印刷なんて想像するだけでもものすごい高価になるだろうと、簡単に予測出来てしまうしね(汗)それよりはまだCD-ROMの形の方がお特に手軽に作れそうな気がするしなあ…。

逆にこういう作品が文章メインのものとか、漫画だったりしたら、やはりちゃんとした「本」の形で手許に置きたいと望んでしまうだろうな。長い文章はやはり活字にした方が読みやすい気がするしね。だから活字と印刷のメディアもそれなりに捨て難いのだ。

こんなふうに作品を形として残すにあたって、迷える分だけ選択肢がたくさんある時代は本当に有り難いと思う。ネットも印刷媒体も、両方の利点を生かして共存させていけたら一番いいよなあ…。どちらにも未来への発展性があるのが嬉しいなあ…。