昨日、四苦八苦していたiPod shuffleですが、一晩すぎてやっと充電も終わって、初期設定も終わって、曲も入ったので、もういつでもイヤホンでなら聴ける態勢になりました。あとはスピーカーの方をセットするのみかなあ、と…。
2GBって意外とたくさん入る。日常で聴く分にはこれで充分だと思います。母の方は、USBメモリに音楽データを入れて聴けるラジカセを教えていただいたので、近いうちにそれを購入しようかと考えています。母の意志を確かめてからになるかな。ラジオは嫌だけど、音楽ならいいと言うかな??
ま、来週ですね。先生にお願いした診断書も1通は出来たという連絡があったんですが、2通揃ってからでないと何度も行くのは面倒だし…。
あ、そういえば、昨日、私の障害者手帳でもタクシー1割引になりますよ、と訪問看護師さんに教えていただきました。10回使えば11回目が無料になる計算ですね。その分多く母のところに行ってあげた方がいいかなあ…。
うちの玄関には、大きな水槽が3つほどあります。
弟の趣味が熱帯魚(淡水魚)の飼育なので、もう20年くらい前に、会社で特注で作ってもらった鉄製の水槽の台に、幅1メートルくらい(もっとあるかな?)の水槽。その下にちょっと小さめの水槽。横にも水槽という感じになっています。
私が覚えている限りでは11年前にはアロワナがいました。Amazonの大きな魚ですね。可愛くないけど。
こいつは弟が入院中にジャンプして水槽の外に飛び出て、重くてどうしようもないと悩んでいるうちにお亡くなりになりました (ーー;) もともとジャンプして飛んでいる虫を捕まえて食べる魚なんですが、うちみたいな狭い家でジャンプしても無謀だから…。
アリゲーターガーという、名前のとおりにワニのような尖った口の魚もいましたが、これも水槽にぶつかって口を折って死にました。ガラスというものを認識出来なかった可能性もありますね。
エンジェルフィッシュやグッピーやネオンテトラなどの王道的な魚達もいました。
エンジェルフィッシュは姿に似ない乱暴者なので、飼ってみるとあまり可愛くなかったようです。見た目は綺麗なんだけどな。性格きつすぎ。うちに合わない魚たちで、従姉の家にもらわれていったものの結構いました。子供たちが世話してくれていたみたいです。
一時期、ランチュウもいました。
可愛いんだけど、病気になりやすく、また金魚ってすぐにその病気が伝染して全滅したりするんですよね。かなり大きくなっていた子もいましたが、やはり病気で全滅してしまいました。
なんといっても一番可愛かったのがディスカスですね。子育てする魚。
産卵塔に産み付けた卵に懸命に領巾で酸素が含まれた新鮮な水を送って、生まれたら、身体の表面から分泌するディスカスミルクというのを稚魚に食べさせて、ペアが仲良く、時に喧嘩もしながら面倒をみていたのが非常にほほ笑ましく思えました。
で、孵らない卵は自分たちで食べてしまったりします。稚魚も成長したのは2、3匹ですが、親と同じくらいに大きくなりました。でもどういうわけかやっぱり病気でやられてしまうんですけどね。
弟が育てていた魚の中で、私が覚えているのはそれくらいかな。もともとあんまり興味がないもので…。
うちに出入りされていた介護関係の方の方がよくご存知だったりとか…。
「水槽を見たら弟さんの現状がよくわかりますね」とケアマネさんにも言われていました。
今もなにか魚はいるんですが、なにかはわからなくて、一向に私の関心が湧いてこないもので、やはりうちに来られる看護師さんの方が詳しいかもしれません。「金魚が一杯いますけど」「あ、それ、多分エサになるやつです」←荷物受け取ったからわかる。
まあ、弟も本棚の前に座ってご飯食べているわりに、全然、本には関心がないみたいだし、お互いに自分の関心がないものはまったく見てないなあ、というのがこのごろ顕著な気がします (ーー;)
出来る、と思って購入したのに、やっぱり駄目だわ…、という失敗がこのごろあるかな… (ーー;) やってみて駄目だったから仕方がないですが…。一時的な興味と関心が必ず最後まで続くとは限らないですし、なにか新しいことを始める時には慎重にしないといけないなあ、と考えております (ーー;)
(使わなかった筆ペン、ヤフオクにでも出そうかしら…)←これが面倒くさい