つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

絵描きは基本貧しくないのか?

毎度のことながら、朝は非常に気分が悪い (ーー;) それでも9時には看護師さんが来られるので、頑張ってご飯を炊いてお昼の用意まですませた。あとはコンビニに行くくらい。母がまともな食事をしてくれると私も助かるんだけど…。27日はクリニックなので食欲の件とリハビリの件も相談してこようと思っている。 午後は出来ればお絵描きしたいので。 実は先日海外のカフェ形式のギャラリーにひと月作品を展示販売しませんか?というお話をいただいた。経営者が日本の方で、現地の人に気軽に関心をもって鑑賞してもらえる場所らしい。それは魅力的なんだけど、費用がね、やっぱりちょっと高いしなあ… (ーー;) おまけにプリントアウトした作品を郵送してまた返却してもらう形になるので、その送料も海外便だと高くつくだろうなしなあ… (ーー;) 片や、昨年から参加させていただいている「桜exhibition」。これも海外展示が何箇所かあるんだけど、現地でデータ出力して、という形だからわりと余計な費用がかからないみたいだ。今年は東京の他ではアメリカ国内何箇所かにあるみたい。京都でもあれば見に行きたいけどなあ…。 現在描いている最中の作品がそれなりに納得出来るものになるようだったら、やっぱり「桜EX」の方に参加しようかな、と考えている。 カフェの方も常設展示での価格だったらまた考えるかもしれないけど…。 昔から絵描きって貧乏なのが当然じゃないのかなあ?というイメージがある。本当に実力がある画家にはだからパトロンがいたのだろし。亡くなってから名前が知られた人も少なくないし。…そういうイメージがあるせいで、いまだに「豊かなイラストレーター」っていうのがピンとこない。 まあ、現代の世の中で貧しい画家やイラストレーターのパトロンになろうと考える人なんかいないだろうな。せめてそのかわりになるかもしれないのがネットかな、と私は考えています。
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