つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

眼鏡は顔と身体の一部だと実感してます(ーー;)

 

すみません。休養するはずが、ちょっとバタバタしてしまいました。

 

物置部屋で探し物をしていたら、上から空の大きなダンボール箱が落ちてきて、眼鏡を直撃しまして、眼鏡のレンズがどこかに外れて落ちて行方不明になりました。

 

探そうにも片目ではよく見えませんし、これはもう、新しい眼鏡を作るしかないなあ、と思いました。昔使っていた眼鏡がどこかにあると思うのですが、これがまた片目の視力では探せないんですよね〜。裸眼だと0.1もないと思います。

 

あの下半分のフレームが透明のワイヤーになっているデザインは衝撃にとても弱いです。もういままでに10回近く外れてて、そのたびに直してもらいに走ってました。父の介護をしていた時のものなので、もう結構経ってますよね。8、9年?かな?

 

 


で、うちから一番近い眼鏡屋さんに行きましたが、裸眼と矯正視力の差がすごくて、両目を開けて走ると非常に怖いので、無事だったレンズの右目の方だけ開けて走ったりして…。

 

改めて視力も調べてもらいましたが、運転するわけではないので、あまり強い矯正視力じゃない感じ…多分1.0以下くらいのに合わせてもらいました。

 

フレームは条件がはっきりしていて、「軽くて、丈夫で、レンズが大きくて、あんまり高価じゃないもの」なんですが…。「眼が疲れにくいレンズ」とかだと、またかなり高くなるので、入荷待ちで安いのも選べないし、とにかくいますぐ欲しいから、と待ってて合わせてもらってきた眼鏡がこれです。21,500円だった。…痛い出費…( ; ; )

 

 

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スペアを作ると割引です、とかって、そういう余裕はありません。そのうちにします。

私の場合、乱視もあるし、視力も悪いので、ないと本当に生活も不自由になるんですが、予備を作るほど余裕がない、と思うってことは眼鏡って割高なのかもしれませんね(ーー;)

 

このバタバタでいつのまにか頭痛が治ったのは皮肉な気がします。急を要することに神経が行っちゃうんだなあ、きっと。そのかわりにあとから反動が来るのが怖いんですけど…(^_^;)

 

今朝はぼんやりとして、細かい文字が見えなかったモニタの文字がいまは黒々して見えます。結局、前の眼鏡も合わなくなっっていたのかなあ?と思いました。

 

 

 

でも、これも慣れるまではちょっと疲れるかもしれません。
ちょっと寝てこよう。