つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

うつを治療するゲームだそうだ

私はゲームと言うものをやったことがありません。

 

やろうとしたことはあります。甥っ子がまだ小学生くらいの時、対戦ゲームの相手をしようと試みたことがありました。 が、あのめまぐるしく転換する画面、音、刺激の洪水に眼と耳と脳がついていけませんでした。2,3分が限界でした (ーー;)

 

以来、やりたいと思ったこともやろうとしたこともありません。あの刺激は私の脳とは相容れないもののように感じます。 それでもゲームで育った子供たちにはそんなことはないんでしょうか??

 

昨日見つけたこの記事、「若者のうつ病治療に効果、コンピューターゲーム「SPARX」」というのには、正直、ええ〜???と思いました。 これで育った子供たちには騒音じゃないのかしら?多すぎる刺激じゃないのかしら??実に不思議です (ーー;) 私だったら逃げ出す設定だなあ。まずうつの時に刺激そのものに触れたくないですし〜 (ーー;) テレビも雑誌も新聞すら嫌だ、というのがうつの最中だと思いますが。

 

…わからない…。私には理解出来ない世界です。 双極性障害と違って、うつの場合はわりと発病のきっかけになった原因がわかりやすいと思います。その多くにやはり人間関係があるのでは?と想像も出来ます。

 

人間が原因で発病したものは、やはり人間が関わらないと治せない気がするなあ。認知行動療法にしたって、人間を介した「気付き」が大きいのです。 治療の過程をゲームにするという感覚そのものが理解しがたいのですが、疑問を持たないゲーム世代には効果があるんだろうか?? …うーん…。やっぱりわからないなあ… (ーー;)