つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

小春日和点景

特養から買物して帰宅しました。疲れた…。結局DoCoMoショップには寄れなかったので、弟にはネットで購入しろ、と言って返金しました。それくらいのこと、自分でやってくれないと困るのよ。私も出掛けて帰ると結構しんどいので… (ーー;)


実は家を出るまで、絵を描いていたので、もうかなり具体的な完成予想図が見えているので、この段階になると早く続きが描きたくて仕方がない状態になります。延々走ってきたマラソンのゴールが見えてきたかなあ、という感じ。要するに背景なんですが、それを早く描きたいという気持ちが大きくて、ホントはブログも書きたくないくらい… (^_^;)

 

ここまで来るのが本当に大変だったのよね。特養でも待ち時間にボールペンで構図を描いたりしていました。まあ、今日の午後はゆっくり描きたいです。今日中の完成は無理だろうけど。

 

特養で拾い読みしていた本から、タイトルも拾いましたし… (^_^;)

 

 

 

で、母ですが、今日も元気ではありました。

 

手術前と比較して体重も増えてるし、足の重さを差し引いても2、3キロは増えてると思います。

 

介護士さん曰く「ものすごい速さで食べてしまわれるので、誤嚥しないか心配になります」とのことでした。ペースト食だからましといえばましなのかなあ?? 
私が行くと、行くなりジュースが欲しいと言います。250㎖の紙パックのジュースも自分でストローで飲んでしまいます。ゼリーとかヨーグルトとか、プリントか預けてあるので、適宜食べさせてもらっているようです。まあ、夏の入院前の食欲のなさに比べたら、食べられるのはありがたいですね。

 

左足の褥瘡も皮膚科でこまめに処置してもらって、ひどく悪化するのを防止してもらっている感じです。バルーンの交換のために泌尿器科でも処置してもらっているようですし、こちらでは感染症防止のためにもあれこれ処置してもらっているようです。

 

食堂で、同ユニットの人に話しかけられると、機嫌よく受け答えをしているとか、スタッフの方々にはさらに笑顔で話をしているようです。言葉が聞き取りづらいのですが、むしろ私よりもスタッフの人の方が意志の疎通が出来ている感じですね。

 

私も母の個室に行くと、ついつい気が緩むような感じで「しんどい〜」と言いながら、ベッド柵にもたれて寝ていたりするんですが… (^_^;)

 

音楽とかテレビとか、気晴らしになるものがいらないか?と毎回聞くんですが、いらないと言いますし…。母もテレビのない日々に慣れているので、うるさいと思うのかもしれません。退屈だろうと思うけど、静かなのがいいのかな。私がそうだし。(音楽が欲しいと思うようになったのは私も最近のことだもんね)自室ではうとうとしているのかなあ…??

 

そのうちお天気と体調のいい時に、車椅子でちょっと外まで散歩に出るのはどうですか?と尋ねると「いいですね」と言われたので、そういう機会があったら、実行したいと思います。竹情荘はリクライニング車椅子では無理っぽいので、坂とあまり関係ない道の方かな?(そんなところあったっけ??)ひどく寒くなる前にやりたいですね。

 

帰り際、ふと見ると、ご夫婦かな?というお二人が、奥さんがご主人の車椅子を押して景色を眺めつつ、話をされていました。宝石のような時空間だなあ、と通りすがりの私は思いました。

 

 

さて、家事を済ませたらお絵描きがんばろ o(^-^)o

 

 

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