つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

双極性2型障害の自己コントロール?

今回、思ったよりも早く、希死念慮が離れて行った気がします。

 

去年の11月の時のように「ああ、いま死神が離れていった」と
はっきりわかるパターンじゃなかったし、身体的な症状の重さは
まだまだ消えないし、集中力もないし、うつなのは確かだけど、
希死念慮がないだけでも随分楽です (^_^;)

 

きっかけはやっぱりあれかな?
母が病院の食事を完食してくれて、それが嬉しかったのとか、
そのへんのことをきっかけにしていると思うけど、
とにかく死についての考察とターミナルケア関係の本を数冊
読んだのも効果的だったのかも… (^_^;)

 

「救いにならない」と怒ってた本もありましたが、おかげで自分の
納得の出来得る内容の本が逆に早く見つかったことを思うと、
そちらのアンテナを鋭くしてくれる効果はあったかもしれません。
その意味では感謝かな?? (^_^;)

 

気掛かりなテーマから逃げるのではなくて、逆に積極的に見つめる方法も
ありかなあ、と思いました。

 

まあ、私には特別なことではないような気がしますが…。

 

納得することで、「よっしゃ、もういいよ」と思ったら死神が離れていった。
今回はそういうパターンかもしれません。

 

毎回同じパターンになるとは限りませんし、次の予想は立ちませんが、
絵を描くのがベストなパターンもあるし、いろいろですね〜。

 

 

 

Facebookの方からシェアしてきた記事です。

 

clover48.com

 

私の場合はいつも大抵3番になります。

 

ここで言われているように、人よりうまくコントロール出来るタイプなのは
なんとなく納得出来そうな気がします。

 

そのおかげで双極性2型という病気にもひどく呑み込まれないですんでるのかな?
…だとしたら、やはりありがたいことではありますね… (^_^;)

 

 

 

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