つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

介護で弱る足腰 (ーー;)

区役所と保健センターに行って、2、3の用事を済ませてきました。保健センターでおなじみの保健師さんお二人と会ったので、近況報告がてらにちょっと話をしてきました。

 

アルコール依存症関連の書類をもらったけど、はたして弟はこれを必要とするかどうか、悩ましいところです。予期不安だとか不安感だとかをあまり感じなければ不要になると思うんだけど… (ーー;)

 

私もかなり長い間、パニック発作には悩まされていました。高校生の時に初めての発作が起きたから、以降30年くらいかな。これも強さの程度に波がありましたが、一番ひどい時はそこの国道の信号が渡れない、とか、家に一人でいても発作が起きて、電話の前でじっと座っているとかなかったこともありました。

 

まあ、そのひどい状態の中で、宅配便が届いて、その応対をしているうちに、「あ、気をそらせばましになる」というコツがわかったことは大きかったですね。ちょっとした「気付き」なんだけど、ともすれば自分の身体の状態ばかりに気を取られる状況が良くないんだと悟った瞬間です。

 

それ以降は親しい人といっしょなら、わりとあちこち行けたり、家族の旅行では飛行機にも乗りましたし。一緒にいる誰かと話しているだけでも気が紛れることがわかるんですね。

 

それ以降、介護などの関係で、十数年で十数回以上、救急車の付添でばたばたしているうちに、それがえらく強引な認知行動療法になったみたいで、パニックのことを忘れました (^_^;) 当時もらっていたパキシルの効果も多少はあったかもしれません。 いずれにしても家族のためにばたばたしているうちにいつのまにかパニックすることも忘れていた状態。 …まあ、ありがたいことではありますね (^_^;)

 

いつもの買い物を違うコンビニでして、区役所の近辺をちょっとうろうろしたんですが、足が腫れてる分だけ重くてだるくて、腰まで響いて歩けないことにちょっとショックを受けました Σ( ̄□ ̄; )

 

介護と療養で足腰が弱ってるのは確かですね。今はとてもじゃないけど、最寄りの私鉄駅(徒歩15分くらいは普通にかかる)まではとても歩けそうにありません (ーー;) 介護の区切りがついたら、自分の足腰のリハビリが必要だし、少しずつ歩き慣れていかないとダメだなあ、と感じています (ーー;) 

 

外出するだけで全身がしんどいと感じるのはいつものことだけど…。 帰宅すると余計にうるさく母が待っているのも事実…。ちょっとは休ませてくれよ。 いまはこっちの方が個人的に深刻かも… (ーー;)