つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なにもかもが嫌になった (ーー;)

家出したくなっている。 もろもろの家の中の厄介事から現実逃避したくなっているから。 昨夜、寝ようとしてふと見たら、母のベッドの布団の足下の方をネズミが堂々と歩いている。もうやだ。おかげでしばらくスチールパイプを持って見張ることになった。でもいつまでも起きていられない。気分が悪い。

 

しばらくして諦めて横になったが、気分の悪さは収まらずに続いている。いっそのことこのまま死ねたらいいのになあ、という気持になる。 昨日、保健所に改めて電話して、相談して「ダメ元ですが」という方法を聞いた。

 

一つは猫のトイレの砂を、ネズミの通路に撒いてみる、というもの。天敵の匂いで逃げ出す可能性があるらしい。…でも、ご近所で猫を飼っているお宅ってないような気がする。 もう一つは出入りの大工さんにお願いして、ネズミが出入りすると思われる場所を塞いでもらう、という方法。でも知っている大工さんはご病気とか聞いてるし、そういうお願いが出来る人がいないと思う。 そこで検索して「大工仕事が得意な便利屋さん」に問い合わせてみたけど断られた (ーー;)

 

ネズミの駆除、専門業者に頼むと何十万単位の出費になるみたい。うちにそういうお金はない。交通事故の示談がすめば多少の慰謝料が入るかもしれないが、まだ治療中だし。 そうして私がえんえん悩んでいても、弟が戸を開けっ放しにしたり、食べ物をこぼしたりすると、また頭に来る。ネズミが入るじゃないか!と。弟も本当になーんにもしない。それでいて「体力がまるでないからリハビリが必要かも」とか言っている。

 

この件についても来週クリニックで相談してこなければ。薬の整理が必要かと思う。 材料はあっても水道やその他の修理もまったく上手くいかないし。 なにもかもすべてが順調には進まない。もうやだ。本当に嫌になった。

 

死ぬよりはまだ家出する方がましじゃないかな。もっとも私もお金も体力もないから、遠くへは行けない。どこかでホームレスになるしかないかもしれない。 でも、それでもいいから現在の懸案から解放されたい気持が強い。1人で抱えるのは嫌だ。もう早く自由になりたい。

 

…さて、どこまでこの気持をセーブ出来るだろうか?もしもブログが休みになったら、実行に移したんだと思ってください。 一時的にでも家族を捨てられるかどうか? そうでもしないと人は動いてくれないしね。